楽しさ届ける親子ユニット「おやこーず」 8日に伊賀市でコンサート出演
三重県伊賀市種生の「博要の丘」で5月8日に開かれる「TONARIGUMI(となりぐみ)コンサート」に出演する「おやこーず」は、同市猪田の松生利香さん(54)、晃太朗君(15)親子によるフォークギターとキーボードのユニットだ。
木彫りとバッグのコラボ展 7日から名張で
「これまでの集大成」新作も
三重県名張市在住の木彫り作家、芝田美智子さん(77)(つつじが丘北)と手作りバッグ作家、井上玲子さん(73)(梅が丘北)のコラボ展「遊々展」が、5月7から9日までの3日間、同市桔梗が丘3番町の「ギャラリー閑」で開かれる。
仲間とともに「まず1勝」少年野球・県大会へ 桔梗ボーイズ
5月8日に亀山市で開かれる「高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」三重県大会に、伊賀支部代表として名張市の少年野球チーム「桔梗ボーイズスポーツ少年団」が出場する。
里親制度に理解を 受け入れ家庭不足 伊賀・名張で説明会
さまざまな理由で、家族と生活することが難しい子どもたちを自分の家庭に迎え入れ、成長をサポートする「里親制度」。厚生労働省は、2016年に改正した児童福祉法で、施設中心の養育から里親での養育を優先する基本方針を打ち出したが、養育を受け入れる家庭が不足しているのも現状。里親とはどのようなものか、里親の普及啓発に努める「三重県里親会」の奥野敏会長(60)(名張市緑が丘東)に話を聞いた。
山道ウォーク楽しむ 名張発足の「山歩喜会」
関西中心に山道ウォークを楽しむ「山歩喜会」のメンバーたちが元気だ。2002年に、三重県名張市桔梗が丘地区で活動するグラウンドゴルフ仲間が立ち上げ、当初は比良山系(滋賀県)や大峰山系(奈良県)など1000メートル級に挑んだ。今は50代から90代の男女52人が年8回、5から10キロのウォーキングを楽しんでいる。
音楽家・菅生さん喜寿祝うコンサート 9日に伊賀市で
今こそ音楽届ける喜びを
音楽教員や市民楽団の指揮者などとして活躍してきた音楽家の菅生和光さん(78)(三重県伊賀市山出)の喜寿を祝うコンサートが、5月9日午後2時から同市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。コロナ禍で2度延期されたが、音楽仲間や教え子らが開催に向けて準備や練習を進めてきた。
忍者が使う手裏剣モチーフ「手裏輪」 普及へ動画配信
忍者が使う手裏剣をモチーフとした競技「手裏輪」の普及を目指す「手裏輪研究会」(川上仁一会長)は、動画投稿サイト・ユーチューブで「手裏輪TV」の配信を始め、更なる認知度向上に力を入れている。
クラフトコーラで起業 今春から製造 名張の今さん
「無添加食品の魅力訴えたい」
「チャンスがあれば独立、起業したい」。三重県名張市すずらん台東2番町の会社員、今陽祐さん(30)がクラフトコーラ事業を今春立ち上げた。勤務先の理解もあり、いずれ新規事業に専念するという。
伊賀へ移住「リゾート」の整備着々 自作リングで格闘大会
古民家活用し複合施設 伊賀市・松井さん
2年前に三重県四日市市から伊賀市中友田に移住後、山間部の古民家5棟と周囲の約6600平方メートルの土地を活用し、自宅を兼ねたレジャー・ビジネス複合施設「アタアタリゾート」をDIYで整備する会社社長、松井明紀さん(41)。今春、敷地一角の屋外に、自身も趣味とする格闘技の専用リングを完成させ、5月9日に念願のアマチュア格闘技大会「第1回IGA(アイ・ジー・エー)」を開く。
剣術「新陰流」後世に 稽古も調査も 伊賀・碧燕会
三重県の伊賀地域と関わりの深い「新陰流」の剣術を体得し、後世に伝えていこうと活動する団体「新陰流兵法 碧燕会」。袋竹刀を使った剣術の稽古だけでなく、伝承のための調査研究や情報収集に力を入れ始め、今年1月からは新たに名張市内での稽古も始まるなど、活動は広がりをみせている。


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