- 広告 -

楽しさ伝わるアクリル画の小品展 15日から伊賀市で

 三重県伊賀市内のギャラリーで5月15日から23日まで、3年ぶりの個展となるアクリル画の小品展を開く、同市法花の向井一雄さん(68)はここ2年ほど、「軽く、明るく、おもしろく」を意識して絵に取り組んできた。「コロナ禍で皆がストレスを感じていると思うが、少しでも気持ちを和ませてもらえたら」と願っている。

名阪国道リフレッシュ工事 一部区間で終日1車線規制 6月7日まで

 三重県亀山市から伊賀市にかけての名阪国道下り線・板屋インター‐下柘植インター間が、6月7日午前6時までの終日、リフレッシュ工事のため本線を1車線規制する。

実行部会メンバー募る 今秋の「いがぶら」開催へ

 毎年秋に三重県伊賀市内で開かれている観光体験プログラム「いがぶら」を主催する「いがぶら実行委員会」では、今年の開催に向け、運営を担う「いがぶら実行部会」のメンバーを募集(随時)している。

新型コロナ変異株猛威 三重県感染症対策課に聞く

 新型コロナウイルスが全国で猛威を振るっている。三重県では4月から、これまで対応を担ってきた県医療保健部薬務感染症対策課を「薬務課」と「感染症対策課」に分割再編し、コロナ対応は後者が担う体制となった。感染症対策課参事兼課長の渡邉和洋さん(57)と同課ワクチン企画推進班班長の太田茂治さん(51)に話を聞いた。

2年ぶり合同水彩画展 名張の2教室 13日から

 三重県名張市の名張・蔵持両市民センターで開かれている水彩画教室の合同作品展が、5月13日から16日まで同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。新型コロナウイルスの影響で昨春から半年間は教室が開けず、年1回の作品展も中止となったが、60代から90代の男女35人が旺盛な創作意欲で描き上げた力作が並ぶ。

3月の有効求人倍率 伊賀地域0・92倍

 三重労働局が4月30日に発表した3月の有効求人倍率(季節調整値)は1・13倍で、前月を0・03ポイント上回った。伊賀地域の有効求人倍率は前月より0・05ポイント低い0・92倍だった。

「悪徳」食い止める 詐欺撲滅へ劇で啓発 伊賀市のボランティア団体

 「手にした電話の向こうには 甘い誘惑ワナがある」。高齢者らを狙った「特殊詐欺」の撲滅を目指すボランティア団体「劇団いが悪徳バスターズ」は、養成講座を受けたメンバーが地域に出向き、劇や替え歌などで啓発活動を続けている。

工芸美術 京都の作家87人一堂に 伊賀市内3会場で13日から

 京都の主な工芸美術作家の創造的な作品を紹介する展覧会「京都工芸美術作家協会in伊賀『煌』」が、5月13から23日まで三重県伊賀市内の3会場で開かれる。

おしゃれになじむ消毒スタンド 従業員の語らいから商品化 伊賀市の工場

 新型コロナウイルス感染症対策で、日常の一部となった手指消毒。「摂津金属工業所」(本社・大阪府東大阪市)の三重工場(三重県伊賀市炊村)が、ボトルに触れず消毒でき、オフィスや美容室、カフェなどおしゃれな空間にもなじむ足踏み式消毒スタンドを商品化した。コロナ禍で従来品の受注が減るなか、「ものづくり」への意欲を高める従業員たちの語らいがきっかけとなり、同工場として初の自社商品が生まれた。

味わい深い「久留米絣」 洋服や手提げかばんなど展示 8日から名張で

 福岡県筑後地方で生産され、国の重要無形文化財に指定されている伝統的工芸品「久留米絣」を使い、現代のライフスタイルに合わせた洋服や帽子、手提げかばんなどの作品展が、5月8日から10日まで、三重県名張市桔梗が丘3番町の「振袖専門館レンタル&フォト TACHI・花」で開かれる。入場無料。