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レクスポフェア2021 名張市で23日

 「スポーツの日」の7月23日、三重県名張市夏見の中央公園内を会場に「名張市レクスポフェア2021 来てだあこ!」が開かれる。同市スポーツレクリエーション協会の主催。

モリアオガエル今年も生まれたよ 住人見守る鉢植えで 伊賀市霧生

安心の産卵場所?

 三重県伊賀市霧生の会社員、橋本和平さん(62)方のドウダンツツジの鉢植えは、3年前からモリアオガエルの産卵場所になっている。「ここで産めば安心だ」と代々伝わっているのか、今年も6月に帰ってきた。孵化し、成長していく様を橋本さん一家が温かく見守っている。

ナイター競技会 8月9日に開催 名張市陸上競技協会が参加者募集

 三重県の名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は、8月9日午後3時から同市夏見のメイハンフィールドで開く「第1回ナイター競技会」の参加者を募集している。

長男の月命日に咲く ハスの花に癒やされて 伊賀市の森川さん

 あなたの月命日に、今年も花が咲いたよ―。三重県伊賀市上野農人町の森川眞知子さん(67)が自宅の庭で十数年育てているハスが、6月下旬から1輪ずつ開花している。偶然か必然か、20歳で他界した長男の月命日に当たる6月26日には毎年花が開き、黄、白、ピンクの3色が盆ごろまで順に咲いていく。

カンノンチク 36年目で初開花 名張の上田さん

まるで〝我が子〟

 三重県名張市さつき台2番町の上田昭恵さん(84)が玄関先で育てている鉢植えの「カンノンチク」が、初めて花を咲かせた。育て始めてから36年目の開花に、近所の人からも感嘆の声が上がっている。

【18歳成人式】市の思惑!?審議求めず決定 会議では事後報告 伊賀市教委

 三重県伊賀市が民法改正後の成人式対象者を18歳に変更する意思決定の課程で、所管の教育委員会事務局は諮問機関に議事として審議を求めず、決定の報告だけで済ませていたことが分かった。従来の場合、その年に予定する式典の詳細や分散型など開催方法の変更についても委員に諮っていた。主催する市の思惑だけで突き進むかのような姿勢に、意見する機会がないと声を挙げていた市民の不満や疑問は更に増しそうだ。

名張署だより 夏の交通安全県民運動の実施

警務官 大田貴之

 今年も7月11日から20日までの10日間、夏の交通安全県民運動が実施されます。今回の重点は次の4点です。

「協働する場」に注目 名張にコワーキングスペース

リモートワーク需要に対応

 コロナ禍でテレワークが広まる中、在宅勤務には無い高い機能性と利便性を備えたシェアオフィスやレンタルオフィスの利用が高まっている。ここを単なる仕事のスペースではなく、利用者である法人や個人事業主などが互いの経験やスキルを交換し、共通の目標に向けて「協働」していく場として活用するための「コワーキングスペース」が注目されている。

伊賀焼 表現さまざま 伊賀市のギャラリーで3人展

 三重県伊賀市を拠点に、大阪や東京、国外でも活躍する伊賀焼陶芸家の新学さん(48)、小島陽介さん(45)、谷本貴さん(42)の3人による展示会「伊賀三人展」が同市上野丸之内のギャラリー是空で開かれる。入場無料。

自然素材の生活工芸品 10日から伊賀市の2会場で

 全国で活躍する生活工芸作家が、粘土や木、漆など自然素材を使った日常使いの作品を集めた「生活工芸展2021」が、史跡旧崇広堂(三重県伊賀市上野丸之内)とギャラリーやまほん(同市丸柱)の2会場で7月10日から開かれる。入場無料。