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サークル発足10周年 合唱や体操で交流 名張・蔵持

 合唱やリズム体操などを楽しむ名張市の「サロンソーレ(太陽)」は、このほど10周年を迎えた。三重県名張市の蔵持地区に住む70代から90代のメンバー約30人が、原出公民館(蔵持町原出)で「健康で生き生きと」活動を楽しんでいる。

環境問題をダンスで表現 伊賀・髙森さん所属チーム優勝

 ジャズやコンテンポラリーのダンサーとして世界大会でも好成績を収めている三重県伊賀市諏訪の髙森星さん(20)が、所属するダンススクールのチームの一員として参加したコンテストで日本一に輝いた。コロナ禍での快挙に喜びが覚めない中、既に次のステージを見据えている。

新春謡曲仕舞大会 23日に名張で 能楽3団体や小中高生ら出演 

 日本の古典芸能である能楽の振興を図っている名張能楽振興会が、年間最大の事業と位置付けている「第35回新春謡曲仕舞大会」を1月23日午後1時から同4時15分まで、三重県名張市桔梗が丘6番町の桔梗が丘市民センターで開く。新型コロナウイルスの影響で昨年は中止になり、2年ぶりの開催になる。入場無料。

個性生きた卒業制作展 22日から 伊賀白鳳高

 三重県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)建築デザイン科の卒業制作展が、1月22日から28日まで同高で開かれる。卒業を控えた3年生16人が高校生活の集大成として2学期から本格的に制作を進めてきた絵画、陶芸、デジタルアートなどを1人1点ずつ披露する。見学自由。

伊賀ドキの人 男性もくつろげる場所に

福井良彦さん(32)

 2021年11月、三重県名張市鴻之台1にオープンした理容室「CHOP SHOP DIPPER(チョップショップディッパー)」のオーナー。「一対一でお客さまと向き合って、満足して帰ってもらえるように」と仕事に励む。

なつかしい校歌と童謡 阿山・大山田の小中12校 23日に伊賀市でコンサート

 戦後に校区再編などで閉校となった三重県伊賀市内の小中学校12校の校歌と懐かしい童謡を演奏するコンサート「なつかしい校歌をたずねてⅡ 阿山・大山田編」が、1月23日午後2時から同市川合の阿山文化センターさんさんホールで開かれる。昨年9月に予定されていたが、新型コロナの影響で日程を繰り下げて開催する。※感染拡大防止のため再度延期となりました(1月21日追記)

2年ぶりの「初ゑびす」19・20日 伊賀の恵美須神社

迎える地元も心待ちに

 新型コロナの影響で昨年は開催を見合わせた、三重県伊賀市の恵美須神社(上野恵美須町)の新年恒例行事「初ゑびす」が、1月19、20日に行われる。商売繁盛や家内安全を願う人たちを迎える地元の人たちも、2年ぶりの初ゑびすを心待ちにしている。

伊賀の芭蕉ねぎ 寒暖差生かし生産 ブランド化へ

農家・生産面積とも年々増

 盆地特有の寒暖差を生かし育てた「伊賀の芭蕉ねぎ」が収穫のピークを迎えた。甘みやトロッとした食感が特徴のこの白ネギは2020年9月に商標登録され、昨年11月には地元のJAいがふるさとに「芭蕉ねぎ部会」が立ち上がった。新たな特産品としてブランド化を目指しており、生産農家の数や生産面積も年々増えている。

新型コロナPCR検査キット無料配布 三重県

 三重県が新型コロナウイルスの不安解消や感染者の早期発見などを目的にPCR検査キットを無料配布している。

「火伏の神」鎮火祭 16日に名張・秋葉神社

 伊賀・伊勢・大和の「火伏の神」として知られる三重県名張市上三谷の秋葉神社の鎮火祭が、1月16日に開かれる。