【昨年の鎮火祭の様子=名張市上三谷で】

 伊賀・伊勢・大和の「火伏の神」として知られる三重県名張市上三谷の秋葉神社の鎮火祭が、1月16日に開かれる。

 約400年前から地区住民に受け継がれてきた伝統行事で、当日は午前7時から参拝者にお札(札料500円)を渡す。同8時からは祈とう(祈とう料3000円)がある。

 氏子総代の森岡賢治さんは「コロナ禍にあって、参拝される皆さまにはマスク着用をお願いします。今年1年の平穏と火伏せと魔除けの祈願のため、ぜひご参拝ください」と話している。

2022年1月15日付811号11面から