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陶芸と現代美術の展覧会「かたまりとかさなり」 伊賀で23日から

 三重県伊賀市音羽の陶芸家、尾花友久さんと兵庫県在住の現代美術作家、大野由美子さんによる展覧会「かたまりとかさなり」が11月23から12月4日まで、伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。伊賀市文化都市協会の主催。

「老い」の未来描く 公募メンバー演じる劇 27日に名張で

 公募で選ばれた三重県内在住の20代から90代のメンバー約30人が出演し、老いの明るい未来を描く演劇「あたらしい生活シアター」が、11月27日午後2時から名張市松崎町のadsホールで上演される。

今年2度目の満開 自然に庭鮮やか 伊賀市の白井さん方

 三重県伊賀市三田の白井隆博さん(83)方の庭で、ヒャクニチソウが一斉に花開いた。妻の京子さん(81)は「自然に任せているのに、1年に2度もこんなに奇麗な花を楽しませてくれるとは」と喜んでいる。

伊賀ドライブイン25周年祝う 23日にイベント

地元ダンスチームなど出演

 名阪国道伊賀インターに隣接する伊賀ドライブイン(三重県伊賀市柘植町)の開業25周年イベントとして、11月23日にダンスやよさこいソーラン、太鼓演奏のパフォーマンスが行われる。来場自由。

2年ぶりの個展を名張で 陶芸家の小島さん

 12月2から7日まで三重県名張市新田の堤側庵ギャラリーで2年ぶりの個展を開く伊賀市丸柱の陶芸家、小島憲二さん(69)。伊賀に移住して四十数年、常に「今までに見たことのない表現ができれば」と土やまき窯に思いを込めてきた。

神戸小閉校惜しむ文化祭、20日開催 PTAら企画 伊賀

 校区再編により来年3月末で閉校する三重県伊賀市上神戸の市立神戸小学校(児童数55人)を会場に、慣れ親しんだ母校が無くなることを惜しむPTA役員らが企画した文化祭が11月20日に開かれる。時間は午後2時から同5時。来場自由。

保存事業見学会 名張・杉谷神社本殿 20日に開催

 三重県の有形文化財に指定されている名張市大屋戸の杉谷神社本殿の保存事業見学会が、11月20日に開かれる。参加無料、事前申し込み不要。

霊山にミツマタ植樹 20日の参加ボランティア募る 伊賀

 まちおこしの一環として「未来の山づくり」事業を2021年度から始めた三重県伊賀市の柘植地域まちづくり協議会では、今年も同地域の北東部に位置する霊山(標高766メートル)中腹付近にミツマタを植樹する予定で、11月20日の植樹作業に参加できるボランティアを募っている。

赤ちゃんも親も笑顔に 「ベビーペイント」広める 伊賀市の工藤さん

 赤ちゃんの背中に肌に優しい絵の具で「天使の羽」を描くアートを広める、ベビーペイント協会所属のアーティストとして活動する、三重県伊賀市三田の工藤友里江さん。子も親も笑顔にしてくれると好評だ。

夏見廃寺跡ライトアップ 照明づくりや点灯への参加募集 名張市

 三重県名張市の国史跡・夏見廃寺をライトアップするプロジェクトが始まった。同寺ゆかりの大来皇女(おおくのひめみこ)を顕彰する「大来皇女をしのぶ会」が、11月20日と27日に開催する照明装置づくりへの参加を呼び掛けている。