支所廃止案 島ヶ原地区が撤回要望 伊賀市
伊賀市が6か所の支所を廃止し、市域を北部と中部、南部に分けて2022年4月から「(仮称)地域振興センター」を設置する方針を示しているのを受け、条例に基づく住民自治組織「島ヶ原地域まちづくり協議会」が12月9日、支所廃止案の撤回を求める要望書を住民アンケートの結果とともに、岡本栄市長に手渡した。【岡本市長に要望書を手渡す松永会長(左)=伊賀市役所で】
介護や世話担う子ども「ヤングケアラー」 名張市に28人 調査で把握
家族の介護や世話などに当たる18歳未満の子ども「ヤングケアラー」が名張市内に少なくとも28人いることが分かった。8月に初めて実施した独自の実態調査について、12月9日の市議会一般質問で市が明らかにした。
【続報】伊賀・岡波病院でクラスター 入院患者4人陽性 県内19人
三重県は12月9日、入院患者1人の新型コロナウイルス陽性が確認されていた岡波総合病院(伊賀市上野桑町)で、新たに60代から80代の男性の入院患者4人の陽性が判明したと発表した。同病院内での感染者は計5人となり、県内17例目のクラスター(感染者集団)に認定された。関連する病棟の職員・入院患者ら計146人に実施したPCR検査では、残る141人は陰性が確認された。同市ではこの4人を含め計7人の陽性が判明し、県内の同日の感染者は四日市市発表分(1人)を含め19人で、延べ986人。桑名市の介護施設でもクラスターが発生し、同じ日に県内で2件のクラスター事例が発表されるのは初めてとなった。
男子小学生1人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は12月9日、市内に住む10歳未満の 男子 小学生が新型コロナウイルスに感染してることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ175人、県内では延べ968人となった。
奈良代表で関西大会へ 中学硬式野球 伊賀地域から3人
12月12、13日に大阪市内で開かれる中学硬式野球の大会「2020リトルシニア関西連盟8ブロックNo・1決定戦」に臨む奈良ブロック代表に、伊賀地域から2年生の3人が選ばれた。【活躍を誓い合う北口君(右)と森田君=伊賀市】
10月の有効求人倍率 県内は1年半ぶり前月上回る
三重労働局が12月1日に発表した10月の有効求人倍率(季節調整値)は1・04倍(前月比0・03ポイント増)と、昨年4月以来1年半ぶりに前月を上回った。伊賀地域の有効求人倍率は前月と変わらず0・85倍だった。
名張市が押印を原則廃止へ 来年4月から 法令義務など除く
名張市は12月8日、市が扱う各種申請書などの押印について、国の法令などで義務付けられているものなどを除き、原則廃止する方針を明らかにした。来年4月からの実施を目指し、今年度中に手続きを進める。
岡波病院の入院患者ら伊賀市の男女3人感染 県内10人確認
三重県は12月8日、伊賀市の3人を含む男女10人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者数は延べ967人となった。
伊賀南部クリーンセンター火災 けが人や設備被害なし 伊賀市奥鹿野
12月8日午前10時10分ごろ、伊賀市奥鹿野のごみ焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」の可燃ごみ破砕ピットから出火、消防隊が出動し、約1時間後に鎮火を確認した。けが人はいなかった。【火災があった伊賀南部クリーンセンター=伊賀市奥鹿野で】
7日発表の感染者の職業を訂正 三重県
三重県は12月7日に発表した新型コロナウイルスに感染した伊賀市の70代女性の職業が、「団体職員」ではなく「公務員」の誤りだったと明らかにした。


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