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春開催せず 伊賀上野NINJAフェスタ

 三重県伊賀市の恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ」の実行委員会は、新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、春に開催はしないことを決めた。今後は感染の拡大状況によるが、秋に実施できるよう検討する。

【てくてく歩記】梅咲き始めの奈良・月ヶ瀬を歩く

 身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。今回は、伊賀地域の西隣、梅の名所として知られる奈良市月ヶ瀬地区の約8キロを歩きました。梅渓が見頃を迎える2月中旬から3月末までは「梅まつり」も開かれています。(取材・山岡博輝)

一般質問に15人 18日から 伊賀市議会

 三重県の伊賀市議会事務局は2月12日、定例会の一般質問通告者15人を発表した。日程は18、19、22日の3日間。

松明勇壮に 春呼ぶ行事締めくくる「おこない」 伊賀・島ヶ原

 三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月12日、五穀豊穣や家内安全などを祈願する伝統行事・修正会の結願法要「おこない」があり、火のついた松明(たいまつ)を手にした僧侶らが堂内で勇壮に達陀(だったん)行法を繰り広げた。

「みどり第二保育園」改築竣工で内覧会 伊賀市緑ケ丘本町

 社会福祉法人「伊賀市社会事業協会」(薮内勝理事長)は2月12日、改築工事を進めていた「みどり第二保育園」(伊賀市緑ケ丘本町)の新園舎の完成に伴い、内覧会を開催した。

三重県で9人が感染 四日市市の男性1人死亡 新型コロナ

 三重県は2月12日、県内4市で10代から80代までの男女9人が新型コロナウイルスに感染し、四日市市の医療機関に入院していた60代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2370人、死亡が確認されたのは42人目となった。

新型コロナ鎮静願う 厄払いの「湯立神事」 伊賀・平井神社

 三重県伊賀市小田町の平井神社で2月11日、新型コロナウイルス感染症の鎮静を願う祭典があり、ササの葉で煮えた湯のしずくを振りまいて厄払いをし、無病息災と五穀豊穣を祈願する「湯立神事」が行われた。

都市振興税延長 住民説明会で質問相次ぐ 名張市

 三重県名張市は2月11日、固定資産税の標準税率に0・3%を上乗せする超過課税「都市振興税」の3年間延長について、1回目の住民説明会を市教育センター(百合が丘西5)で開いた。当日参加の4人を含む市民19人が参加、説明後には質問が相次いだ。

県内8人陽性 1人死亡 志摩の病院でクラスター 刑務官3人も

 三重県は2月11日、県内で8人の新型コロナウイルス陽性が確認され、県内の病院に入院していた60代男性1人が死亡したと発表した。県立志摩病院(志摩市)関連では5人目の陽性者が判明し、県内40例目のクラスター(感染者集団)に認定された他、三重刑務所でも男性刑務官3人の陽性が確認された。県内の感染者は延べ2361人、死者は41人となった。

東大寺へ届ける松明作り 3月の調進行事は中止に 名張

 「春を呼ぶ行事」として知られる奈良・東大寺のお水取り(修二会)で使う松明(たいまつ)を毎年寄進している三重県名張市の伊賀一ノ井松明講(杉本陛講長)の講員らが2月11日、樹齢100年超のヒノキを山から切り出し、加工して松明の形にする「松明調製」の作業に汗を流した。