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【続報】三重県内39人感染 名張市2人 死者100人超す 新型コロナ

 三重県は5月21日、名張市2人など県内で10歳未満から80代までの男女39人(四日市市発表分16人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、70代の女性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は4656人、死者は101人となった。

保育園児から60代まで男女16人が新型コロナ感染 四日市市

  四日市市は5月21日、市内に住む保育園児を含む10歳未満から60代までの男女16人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ962人、三重県内の感染者数は同4633人となった。

 発表によると、20代の会社員男性は5月2日から同9日に県外の実家に帰省していた。また、幼稚園に通う女児2人は、20日に発表のあった30代の会社員男性の濃厚接触者として検査を受けた。この2人が通う幼稚園では、合わせて濃厚接触者12人、接触者に50人、医療機関関係者8人が特定され検査を受ける。

 30代の派遣社員の女性2人と保育園に通う女児は、18日に発表のあった50代女性の接触者として検査を受け、感染が確認された。また、30代の会社員男性と保育園に通う男児は、5月18日に感染が判明した30代女性の親族で濃厚接触者として検査を受け、感染が判明した。

 60代の公務員男性は、市内のクラスター(感染者集団)が発生した放課後児童クラブに勤める家族が感染し、濃厚接触者として検査を受け感染が確認された。男性は無症状。

  市内の感染状況は、新規陽性者数が5月15日から同21日の期間に87人で、前週比増加率が93%、人口10万人当たりの新規陽性者数は28・1人で、国の指標相当では感染爆発段階を示す「ステージⅣ」となっている。

移動販売活用し地域見守り 「岡村とうふ」と名張市が協定

 三重県名張市は5月20日、「岡村とうふ」で知られる豆腐製造販売「岡村」(本社・松阪市)と地域の見守り活動で協定を結んだ。移動販売業務で地域の高齢者らの異変を確認した場合、市に情報提供する。

中央浄化センター増設 し尿や汚泥搬入備え 名張市が計画の詳細報告

 三重県名張市は5月20日、同市蔵持町里の中央浄化センター内に生活排水処理施設を新設、水処理施設を増設する事業について、市議会産業建設委員会協議会で計画の詳細を報告した。

懐かしさ思い出す彫刻 22日から個展 伊賀市の惠村さん

 「記憶の中の懐かしい風景」をコンセプトに木の彫刻を作り続けて半世紀。三重県伊賀市出後の彫刻家、惠村正大さん(66)の個展「‐木魂‐彫刻家惠村正大展」が、5月22日から30日まで、同市上野丸之内のギャラリー是空で開かれる。時間は午前11時から午後6時まで。入場無料。

税額決定通知書を誤送付 マイナンバー記載 名張市

 三重県名張市は5月20日、県外の事業所に送った市県民税特別徴収税額決定通知書に、その事業所の従業員ではない女性市民1人分の氏名と住所、マイナンバー、税額を記載し、誤送付したと発表した。

【続報】三重県内36人感染 1人死亡 伊賀名張3人 新たに食事会クラスター

 三重県は5月20日、名張市2人、伊賀市1人など県内で36人(四日市市発表分7人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた80代男性が死亡したと発表した。食事会をした鈴鹿・亀山市の男性計5人の感染が判明し、県内75例目のクラスター(感染者集団)に認定された他、陸上自衛隊久居駐屯地(津市)での訓練に参加した男性自衛官1人の感染が確認され、関係者38人の接触者調査が行われている。県内の感染者は延べ4617人、死者は99人となった。

生活支援事業「ささえあいネットくにつ」 名張・国津地区で発足

 三重県名張市の国津地区で、有償のボランティアとして住民の日常生活を支援する事業「ささえあいネットくにつ」が5月19日、発足した。家事や庭仕事、網戸の張り替えや電球交換など細かな支援メニューを用意し、地域住民の困りごとを助ける。

四日市市で7人の感染確認 高校生2人も 新型コロナ

 四日市市は5月20日、高校生2人を含む7人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。7人のうち6人は感染経路がわかっていない。市内の感染者は延べ946人、県内では同4588人となった。

キャンセル余剰ワクチン 教職員に優先接種へ 名張市

 三重県名張市は5月19日、今月末から高齢者を対象にした集団接種が始まるのを前に、キャンセルで余ったワクチンを事前登録した市内の教職員らに接種する方針を明らかにした。