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地元の若手事業者に学ぶ 将来考えるきっかけに 奈良・山添中

 地元の若手事業者から仕事のやりがいや仕組みなどを学び、将来の進路選択に役立ててもらうための説明会が、6月初旬に奈良県山添村立山添中学校(岡田浩幸校長、生徒数65人)で初めて開かれた。地元の活性化のために汗を流している山添村商工会青年部会のメンバーが講師となり、2年生16人が職業体験に取り組んだ。

新型コロナワクチン 12日から教職員らに接種 名張市

 三重県名張市は6月11日、市内の小中学校や保育施設などでの集団感染防止を目的に、12日から教職員や保育士らへの新型コロナウイルスのワクチン接種を開始すると発表した。

三重県内15人の感染確認 名張の男子高校生も 新型コロナ

 三重県は6月11日、伊賀市・名張市各1人など県内で15人(四日市市発表分5人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ5114人となった。

20代から70代の男女5人が新型コロナ感染  四日市市

  四日市市は6月11日、市内に住む20代から70代の男女5人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ1128人、三重県内では同5104人となった。

 発表によると、20代の医療従事者の男性は、8日に感染が発表された60代男性の接触者として検査を受け、陽性と判明。無症状だが、職場関係者1人が接触者に特定されてる。また、70代の女性は6日に微熱があり、9日に検体を採取し感染が確認された。5月29日と6月8日に親族が自宅を訪問していて、親族1人が濃厚接触者に特定されている。

 市内の感染者の状況は、6月5日から11日の1週間で42人、前週比増加率は61%。人口10万人当たりの新規陽性者数は13・5人で、国の指標での感染急増段階の「ステージⅢ」に相当する15人以上よりも低い基準となった。

まん延防止 伊賀・名張など11市町を重点区域から除外へ

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため三重県に適用されている「まん延防止等重点措置」(6月20日まで)の内容が6月11日に一部変更され、飲食店への酒類提供自粛などを求める「重点措置区域」12市町のうち、四日市市を除く伊賀・名張など11市町が14日以降、除外されることが決まった。11市町では、客への酒類提供は可能になるが、午後8時までの時短営業要請は20日まで継続する。

一般質問に9人 15日から 名張市議会

 三重県の名張市議会事務局は6月11日、6月定例会の一般質問通告者9人を発表した。日程は15、16、17日の3日間。発言者の順番と質問要旨は次の通り(敬称略)。

妊婦対象コンサート おなかのなかからクラシック 12日に伊賀市で

 お腹にいる赤ちゃんや乳幼児がクラシック音楽に親しむ「ぶんとチャイルドクラシックプログラム」(伊賀市文化都市協会主催)が今年もスタートする。第1弾は、6月12日午前10時30分から三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれるコンサート「おなかのなかからクラシック」だ。

市道の側溝ふた17枚盗まれる 伊賀市柘植町で

 三重県伊賀市は6月10日、同市柘植町の市道に設置した鋼製ふた計17枚(被害総額時価10万7650円)が盗まれる被害に遭ったと発表した。

三重18人感染 伊賀・名張各1人 変異株の70代男性1人死亡

 三重県は6月10日、伊賀・名張各1人を含む男女18人(四日市発表分含む)の新型コロナウイルス感染が判明し、変異株に感染し軽症から中等症で入院していた70代男性1人が9日に死亡したと発表した。県内の感染者は延べ5099人、死者は108人となった。

保育園児、教職員ら男女9人が感染 2度目の検査で陽性も 四日市市

四日市市は6月10日、四日市市内に住む男女9人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1123人、三重県内の感染者は延べ5090人となった。