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夏季ボーナス支給 一般職平均80・1万円 伊賀市

 三重県伊賀市は6月30日、職員ら2076人に夏の期末・勤勉手当(ボーナス)を支給した。総額は約10億7172万円で、一般職1196人(平均年齢42・8歳)の平均支給額は前年度に比べ723円(0・09%)減の80万1708円だった。

新型コロナ 新たな感染者無し 四日市市

 四日市市は6月30日、市内での新型コロナウイルスの新たな感染者確認は無かったと発表した。市内のこれまでの感染者は延べ1152人、三重県内では延べ5252人となっている。

女性グループ「フォトクラブ虹」 7月1日から名張で10周年展

それぞれ磨く個性と感性

 虹のように、7人それぞれの視点で―。2012年から毎年開催してきた女性7人のグループ「フォトクラブ虹」(中森晴子代表)の10周年記念展が、7月1日から31日まで三重県名張市新町の「やなせ宿」中蔵で開かれる。入場無料。節目を迎える今回は、初めて組写真に挑戦した。

三重県内4人の感染確認 4日連続1桁 新型コロナ

 三重県は6月29日、県内で4人(四日市市発表分1人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。感染者が10人未満となるのは4日連続で、県内の感染者は延べ5252人となった。

「空中栽培」小玉スイカ今年も 7月10日出荷目指す 名張の風農園

 三重県名張市の風農園が、今年も「空中栽培」の小玉スイカづくりに取り組んでいる。前年より数を増やし、栽培の方法も一部改善。7月10日からの出荷を目指している。

「患者と向き合った日々」本に 名張・寺田病院長の板野さん

 三重県名張市夏見の寺田病院で院長を務める板野聡さん(67)は、医師として患者と向き合った日々の思いをつづったエッセー「医局で一休み」(22世紀アート)をこのほど出版した。

伊賀市の10代男性1人含む 三重県内3人感染 新型コロナ

 三重県は6月28日、伊賀市の10代会社員男性1人を含む県内男女3人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた90代女性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ5248人、死亡が確認されたのは111人となった。

予算凍結を決議 文学記念館の耐震診断経費 伊賀市議会

 三重県の伊賀市議会(定数22)は6月定例会最終日の28日、市が一般会計補正予算案に盛り込んだ岸宏子文学記念館整備事業費2223万円のうち、耐震診断業務委託料約323万円の執行凍結を求める付帯決議案を提出し、賛成多数で可決した。

職域接種日程が白紙に ワクチン供給不足で 名張商議所

 三重県名張市の名張商工会議所は6月28日、新型コロナワクチンの職域接種について、7月5日から開始するとしていた接種日程を変更すると発表した。変更後の日程は未定で、予約受け付けも6月28日到着分で一時停止する。

ケアラー支援条例成立 東海初 名張市議会

 三重県の名張市議会は定例会最終日の6月28日、家族の介護や世話を日常的に担う「ケアラー」を支援推進を目的とする「ケアラー支援条例」を全会一致で可決した。ケアラー支援の条例化は、東海地方で初めてという。