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募金百貨店プロジェクト 名張市のかばん製造販売会社が参加

 三重県共同募金会は8月20日、商品を買うと売り上げの一部が寄付される「三重の赤い羽根 募金百貨店プロジェクト」で、今年6月に名張市夏見に事業拠点を移転した革製かばんの製造・販売会社「丸富商会」(本社・大阪市)と覚書に調印した。

伊賀地域ワクチン接種状況 2回目完了伊賀市35・5%名張市42・5%

 三重県伊賀・名張両市は8月20日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を明らかにした。

【続報】4日連続最多更新 三重県内388人感染確認 伊賀15人 名張5人 新型コロナ

 三重県は8月20日、伊賀市15人、名張市5人など県内で388人(四日市市発表分92人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日の感染者数としては前日の19日(311人)を上回り、4日連続で過去最多を更新。県内の感染者は延べ8368人となった。

伊賀市で職域接種 9月18日から 地元商議所と商工会

 三重県の上野商工会議所と伊賀市商工会は8月20日、新型コロナウイルスワクチンの接種促進と地域経済の再生を図るため、9月18日から10月10日の土日の計8日間に上野フレックスホテル2階ホール(伊賀市平野中川原)で職域接種を実施すると発表した。

コミュニティーバス乗客数が過去最低 20年度状況 名張市

 三重県名張市内を走るコミュニティーバス6路線(市街地循環型と各地域)全体の乗客数(運賃免除除く)が2020年度、過去最低の計4万8730人(前年度比1万2827人減)だったことがわかった。8月19日の地域公共交通会議で市が状況を報告した。

名張署だより 水難と山岳遭難の防止対策

地域課長 中井孝

 夏は、川や山でレジャーを楽しむ方が多くなる一方で、水難や山岳遭難が発生しやすい時期でもあります。2020年中の三重県内の水難は29件発生しており、18人の方が亡くなっています。また、山岳遭難は66件発生しており、7人の方が亡くなっています。

公共施設休館や時短対応 重点措置区域指定受け 名張市

 三重県名張市は8月19日、「まん延防止等重点措置」の重点措置区域指定を受け、20日から9月12日までの公共施設の対応をまとめた。

名張市職域接種31日から 市民も予約可 救急救命士が打ち手

 三重県名張市は8月19日、市職員など1000人を対象にした新型コロナウイルスワクチンの職域接種を31日から実施すると発表した。市内に住む18歳以上の人も約700人申し込むことができ、予約開始は26日。

県選管を提訴 最下位当選者と同数の採決不服 伊賀市議選

 3月の伊賀市議会議員選挙(定数22)に立候補し、3票差で落選した福村教親氏(59)が三重県選挙管理委員会に審査を申し立て、同市選管の決定取り消しと最下位当選者の北山太加視市議(65)の当選を無効とした裁決を不服とし、名古屋高等裁判所に提起した。福村氏は訴状が受理された翌日の8月19日に会見を開き、「一部の主張が認めてもらえず、最下位当選者と得票が同数になった。納得がいかない」と述べた。

【続報】初の300人超え 三重県内最多311人感染 伊賀8人・名張3人

 三重県は8月19日、伊賀市8人、名張市3人など県内男女311人(四日市市発表分78人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた70代男性が死亡したと発表した。1日の感染者が300人を超すのは初で、過去最多だった前日の276人を上回った。県内の感染者は延べ7980人、死亡が確認されたのは118人となった。