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連載・名張の長寿企業【35】株式会社 タカキタ

 三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト

ホッケー マスターズ日本代表が名張で最終強化合宿 歓迎式典も

 10月19日に東京都で開幕する「WMHマスターズホッケーワールドカップ」(日本ホッケー協会主催)を前に、日本代表チームが三重県名張市百合が丘西5の「はなの里スタジアム(名張市民ホッケー場)」で9月30日から3日間、最終強化合宿を実施している。中日の10月1日には市が歓迎式典を開き、選手を激励した。

天然石の魅力伝えるアクセサリー イベントも開催 名張の古橋さん

 天然石を使ったアクセサリー作家として創作活動を続ける三重県名張市箕曲中村の古橋侑子さん(32)。全国にファンを増やし、最近では作家仲間とイベントを主催している。

三重県516人感染 2人死亡 伊賀12人・名張7人 新型コロナ

 三重県は10月1日、伊賀市12人、名張市7人など県内で516人(四日市市発表分89人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代男女2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ25万4236人、死者は531人となった。

ハンドメイドの楽しさ伝えるワークショップ 伊賀・井野さんと宇陀・田端さん 

 色とりどりの花で、華やかな空間に―。趣味でプリザーブドフラワーアレンジメントをしている三重県伊賀市白樫の井野佐智子さん(54)と、友人で奈良県宇陀市榛原榛見が丘の田端真理子さん(47)は1年半前から、イベント会場などでワークショップを開き、ハンドメイドの楽しさや培ったノウハウを多くの人に伝えている。

JAが名張市に支援要望 資材価格高騰や米価下落受け

 農業用の肥料の価格高騰や米価下落などを受け、三重県伊賀地域の伊賀ふるさと農業協同組合(本店・伊賀市)は9月30日、農家への支援を求める要望書を名張市に提出した。

「赤」テーマに伊賀で初の作品展 元永紅子さん 1日から

 三重県伊賀市三田のアトリエを拠点に創作活動を続けるアーティストの元永紅子さん(53)の市内初となる作品展「-朱ト赤ト紅カラ生マレタ女ノ子-」(伊賀市文化都市協会主催)が、10月1日から31日まで武家屋敷の入交家住宅(同市上野相生町)で開かれる。

20年計64.2億円の契約議案可決 にぎわい忍者回廊PFI事業 伊賀

 伊賀市議会9月定例会は最終日の30日、PFI方式による「にぎわい忍者回廊整備」の事業契約議案を賛成多数で可決した。契約金額は今後20年間で税込み計約64億1900万円に上る。岡本栄市長は閉会後、「いよいよ今日から始まる。これから市民と事業者としっかり果実が得られるようにというのが何より大事だと感じている」と取材に答えた。

三重県内704人感染 2人死亡 伊賀35人・名張22人 新型コロナ

 三重県は9月30日、伊賀市35人、名張市22人など県内で704人(四日市市発表分113人含む)が新型コロナウイルスに感染し、50代女性と70代男性各1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ25万3720人、死者は529人となった。

美旗小150周年事業 名張市に405万円寄付 屋外トイレ改修に活用

 三重県名張市立美旗小学校(新田)の創立150周年事業実行委員会のメンバーが9月29日、北川裕之市長と西山嘉一教育長を訪問し、地域の住民や企業などから寄せられた記念事業の協賛金(約800万円)の一部、405万円を市に寄付した。老朽化していた同小の屋外トイレの改修費などに充てられる。