家計支援で給食費補助 市立小中校以外に対象拡充 伊賀市補正予算
三重県伊賀市は11月25日、市立校以外に在籍し市内に住所がある小中学生の保護者を対象に、物価高騰の影響を受けている家計支援として来年1月から3月分の給食費相当分を補助する経費162万円などを含む一般会計補正予算約9億8681万円の追加を発表した。来月5日開会の市議会定例会に提出する。
フットサル東海大会へ 伊賀市の中学生チーム
三重県伊賀市で活動する中学生フットサルチーム「IFCシャペウフットサル」が、11月26日に鈴鹿市で開かれる「JFA第28回全日本U15フットサル選手権東海大会」に初出場する。全国につながる大会を控え、選手たちは「勝つことを強く意識し、個人技だけに頼らずしっかりパスを回せる試合にしたい」と練習を重ねている。
移転新築の岡波総合病院で竣工式 来年1月に外来開始 伊賀市
三重県伊賀市の上之庄地区に移転新築した社会医療法人畿内会の岡波総合病院で11月24日、竣工式と内覧会が開かれた。新病院での外来診療開始は来年1月4日で、12月29日までは同市上野桑町の現病院で対応する。
三重県1745人感染 3人死亡 伊賀114人・名張64人 新型コロナ
三重県は11月24日、伊賀市114人、名張市64人など県内で1745人(四日市市発表分308人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代女性2人と90代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ29万2486人、死者は572人となった。
消防職員101人にインフルワクチン無償接種 名張市の医療機関
三重県名張市は11月22日、消防職員101人にインフルエンザ予防接種を無償で実施したとして、市内の民間の医療機関に感謝状を贈呈したと発表した。医療機関側は匿名を希望しているという。
W杯初戦 伊賀出身・町野選手は出場せず 父ら日本の逆転勝利見守る
サッカー日本代表のワールドカップ(W杯)カタール大会初戦となった11月23日夜、メンバーに選ばれたFW町野修斗選手(23)=J1湘南ベルマーレ=の故郷・三重県伊賀市で、父・理さん(61)や地元後援会の関係者らがドイツ代表との試合をテレビ越しに見守った。町野選手は出場機会が無かったが、理さんらは2‐1で逆転勝ちを収めた日本代表に声援を送った。
皆が挑戦押し花アート 「花遊会」作品展 25日から名張で
「長引くコロナ禍でも、皆がいろんな挑戦をしてきた。『草花でここまでできるのか』と思ってもらえたら」。三重県名張市百合が丘東1の小川るみさん(71)が主宰する押し花教室「花遊会」の作品展が、11月25日から28日まで同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。
災害時の情報リテラシー スマホで学ぶ 名張・英心高桔梗が丘校で
災害発生時におけるスマートフォンやSNSを活用した適切な情報の伝え方を学ぶ体験講座「スマホde防災リテラシー」が11月22日、三重県名張市桔梗が丘1の英心高校桔梗が丘校で開かれた。同校の1年から3年生までの生徒23人が参加し、防災への意識を高めた。
三重県2066人感染 伊賀155人・名張138人 クラスター8件 新型コロナ
三重県は11月23日、伊賀市155人、名張市138人など県内で2066人(四日市市発表分408人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日当たりの感染者数が2000人を上回るのは、9月14日発表分(2291人)以来70日ぶり。県内の感染者は延べ29万741人となった。
忍術演舞を黒党まつりで奉納 伊賀市の敢国神社で
三重県伊賀市の敢国神社で11月23日、黒党(くろんど)まつりがあった。拝殿では「伝統忍者集団・黒党」(黒井宏光代表)のメンバーらが忍術の演武などを奉納した。


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