鬼行列やだんじり巡行 15万人が見物 上野天神祭本祭
10月18日から始まった「上野天神祭」の3日目となる20日、神幸祭(本祭)が行われ、9基のだんじり、みこしや鬼行列が伊賀市の中心市街地を巡行した。前半の2日間は雨天に見舞われ、ほとんどの行事が中止となる中、好天に恵まれた最終日は約15万人(主催者発表)が見物に訪れた。【菅原神社付近を巡行する上野向島町のだんじり「鉄英剣鉾」=伊賀市上野新町で】
くノ一地元で完勝 残留決める ノジマに3‐0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は10月19日、伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場でノジマステラ神奈川相模原と対戦し、3-0で完勝した。今季2度目の連勝で、2試合を残して1部残留を決めた。【ボレーシュートで2点目を決めたくノ一MF杉田(左)=伊賀市小田町で】
だんじり巡行、鬼行列、宵山は中止 19日の上野天神祭
10月18日から20日まで伊賀市の中心市街地で行われている「上野天神祭」について、同祭地域振興実行委員会は19日、雨天のため同日開催予定のだんじり巡行、鬼行列などの「足揃(あしぞろえ)の儀」、宵山巡行を中止すると発表した。
あけぼの学園高生が商品開発 地元産米ぬか配合の泡ソープ 伊賀市
県立あけぼの学園高で美容師を目指し学んでいるビューティクリエイト部(102人)の生徒が開発に参加し、製品化を進めていた地元産米ぬかエキスを抽出した全身に使える泡ソープ「ピアニン オールインワンホイップ」の完成発表会が10月17日、地元の伊賀市役所で開かれた。1階入口の市民スペースでは新商品の試供や販売会もあり、生徒たちの説明に来庁者らが耳を傾けた。【発表会に参加したあけぼの学園高の生徒たち=伊賀市四十九町で】
中村選手祝う横断幕 五輪内定のマラソン代表 母校の伊賀白鳳高
9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で優勝し、東京オリンピック出場が内定している中村匠吾選手(27)=四日市市出身=を祝う横断幕が10月16日、伊賀市緑ケ丘西町にある母校の伊賀白鳳高に設置された。【中村選手の五輪内定を祝い横断幕を取り付けた伊賀白鳳高の後輩部員たち=伊賀市緑ケ丘西町で】
高校野球・東海大会「一戦必勝で」 近大高専の選手ら意気込み 名張
9月に開かれた「第72回秋季東海地区高校野球三重県大会」で初優勝し、10月26日からの東海大会に臨む近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘7番町)野球部の選手らが16日、名張市役所を表敬訪問し、「一戦必勝で頑張りたい」と健闘を誓った。【県大会の優勝旗や賞状を手にする選手たち=名張市鴻之台で】
「地元の米、子どもたちに」 新米300キロ寄贈 名張市のNPO
地域の美化活動に取り組む名張市富貴ケ丘のNPO法人「すりーはーと」が10月15日、コシヒカリの新米300キロを市に寄贈した。保育施設26か所に配分され、給食で子どもたちに提供される。【目録を手渡す石原理事長(右)=名張市役所で】
名張出身・山口蛍選手 サッカーグッズ展示 市郷土資料館で
名張市安部田の市郷土資料館に10月14日、「なばりミュージアム」がオープンした。同市出身で、サッカー日本代表として2度のワールドカップに出場した山口蛍選手のユニフォームやスパイクなどが展示されている。【展示品を紹介する山口憲一さん=名張市安部田で】
コンビニ店員に感謝状 特殊詐欺の被害防止で 伊賀署
伊賀署は10月15日、適切な対応で特殊詐欺の被害を未然に防止したとして伊賀市内に住むファミリーマート伊賀下柘植店の店員、嶋本真名美さん(40)に感謝状を贈った。【感謝状を受け取る嶋本さん=伊賀市四十九町で】
「赤目松茸」の初競り 最高1キロ6・6万円 名張市
名張市の特産品「赤目松茸」の初競りが10月15日、同市夏見のJAいがふるさとファーマーズマーケット前で開かれた。参加した仲買人6人がかさの開き具合や香り、大きさなどを確認して競り落とし、1キロ平均約5万5000円、最高6万6000円の値が付いた。【初競りに出荷されたマツタケを確認する仲買人たち=名張市夏見で】

![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/05/b99eed4a3396bb282700ce5331cc7896-218x150.jpg)
















