- 広告 -

20周年イベントに1000人 ロート製薬上野テクノセンター 伊賀市

 ロート製薬上野テクノセンター(伊賀市ゆめが丘7丁目)の操業開始20年を記念した「ロートフェス2019」が11月10日に開かれ、社員の家族や地元住民ら約1000人でにぎわった。【オープニングで飛ばすバルーンを受け取る児童ら=伊賀市ゆめが丘7丁目で】

三重県代表の伊賀市が4位優秀賞 全国女性消防操法大会

 女性消防団員らがポンプ操作や放水の迅速さ・正確さを競う「第24回全国女性消防操法大会」が11月13日、横浜市の赤レンガ倉庫イベント広場であり、三重県代表の伊賀市女性消防隊が総合得点で4位に入り、優秀賞を獲得した。【操法を披露する伊賀市女性消防隊の選手たち=横浜市で(伊賀市消防団提供)】

年末控え防犯訓練 伊賀市の東海労働金庫で

 強盗事件を想定した防犯訓練が11月13日、伊賀市上野丸之内の東海労働金庫上野支店(小山等支店長)であった。ボーナスの支給など多額の現金が動く年末を控え、参加した職員たちが発生時の対応力と防犯意識の向上を高めた。【訓練に参加した職員と犯人役の署員=伊賀市内で】

テロ対策合同訓練 名張駅前で不審物想定

 不審物が見つかったと想定したテロ対策の合同訓練が11月13日、名張市平尾の近鉄名張駅西口であった。名張署員や三重交通伊賀営業所の社員、同駅員ら約25人が参加し、対応手順を確認した。【訓練で、バス待合室周囲を規制する署員=名張市平尾で】

高校生にDV撲滅を啓発 名張市

 「女性に対する暴力をなくす運動」の期間初日だった11月12日、若年層の啓発を進めようと、名張市の職員らが市内の高校と高専計3校でドメスティックバイオレンス(DV)の撲滅を呼び掛けた。運動期間は25日まで。【紫色のジャケットを着た市職員からポケットティッシュを受け取る生徒ら=名張市百合が丘東6で】

なでしこチャレンジ 合宿メンバーに畑中選手 伊賀FCくノ一

 女子サッカーの伊賀FCくノ一は11月12日、なでしこチャレンジの合宿メンバー23人にDF畑中美友香選手(23)=写真=が選ばれたと発表した。

しぐれ忌に110人参列 芭蕉しのぶ 伊賀市の萬寿寺で

 俳聖芭蕉の遺徳をしのぶ「しぐれ忌」が11月12日、松尾家の墓碑がある伊賀市柘植町の萬寿寺であり、約110人が参列した。【献花する芭蕉翁顕彰会の宮田正一会長=伊賀市柘植町で】

「1並びの日」を記念 入場券セット発売 伊賀鉄道

 伊賀鉄道は11月11日、上野市駅(伊賀市上野丸之内)で1並びの日を記念した入場券を発売した=写真。取り扱いは300セット限定。

児童が餅つき 地域ぐるみで育てた米で 名張の箕曲小

 全学年が米作りを体験学習する名張市夏見の箕曲小学校(全校児童94人、本多恵美子校長)で11月8日、恒例の餅つき大会があった。児童や保護者、地域のボランティアら約150人が参加し、秋に収穫したもち米を昔ながらのきねと石臼を使った方法でついて味わった。【千本ぎねで餅をつく児童ら=名張市夏見で】

がんシンポジウム 28日開催へ意気込み 名張市

 11月28日に名張市松崎町のadsホールで開かれるシンポジウム「第10回名張で学ぶがん医療」を企画した市がん・難病相談室専任相談員の広野光子さん(78)ら実行委のメンバーが7日、市役所を訪れ、亀井利克市長に開催に向け意気込みを語った。【意気込みを語る広野さん(中央)ら=名張市鴻之台1で】