黄綬褒章に名張市の川地さん 「光で描く」肖像写真
2020年春の褒章受章者が4月28日、発表された。長年にわたってその道一筋に励んだ人に贈られる黄綬褒章を受章した名張市桔梗が丘2の写真館経営、川地清広さん(73)は「身に余る光栄。50余年取り組んできた肖像写真の技術を認めてもらえた」と喜びを語った。発令は29日付。【愛用のカメラを手に笑顔の川地さん=名張市桔梗が丘2で】
愛称募集 外国人の支援拠点 名張市多文化共生センター
名張市は4月に市民情報交流センター(同市希央台5)内に開設した市多文化共生センターの愛称を募集している。5月24日締め切り。【多文化共生センターの窓口=名張市希央台5で】
菜の花の黄色一面に 名張市新田
名張市新田の近鉄大阪線近くの一角で、地元住民が育てた菜の花が満開になった。一面に広がる黄色の海原が、田園に彩りを添えている。【一面に広がる菜の花畑=名張市新田で】
オンライン診療 伊賀地域で6施設実施 国が医療機関リスト公表
厚生労働省は4月24日、新型コロナウイルスの感染リスクを減らすため「オンライン診療」を導入した全国の医療機関一覧をホームページ上で公表した。伊賀地域では伊賀市の2施設と名張市の4施設がリストに上っている。
新型コロナの終息願う 春季祭で鎮静祈願 伊賀・菅原神社
新型コロナウイルス感染症の終息を願い、伊賀市上野東町の菅原神社(上野天神宮)で4月25日、恒例の春季祭に合わせ、流行鎮静祈願祭が行われた。直井清宮司が「一日も早く禍事(まがごと)を除き払い給い、清く平穏になさしめ給え」と祝詞を奏上した。【鎮静祈願祭の様子=伊賀市上野東町で】
崩落の東山墓園 主な墓石回収が完了 名張市
2017年10月の台風21号による豪雨で一部区画が崩落した名張市営墓地「東山墓園」(下比奈知)で、斜面に流出した主な墓石が全て見つかった。 亀井利克市長が4月24日、市議会全員協議会で報告した。【崩落した東山墓園の斜面(4月24日撮影)=名張市下比奈知で】
新型コロナ 松阪市在住の消防職員が3回目検査で陽性 県内45例目
三重県は4月24日、松阪市在住で松阪中消防署に勤務する消防職員の40代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内45例目。
新型コロナに伊勢市の女性が感染 病院が陰性と誤報告 県内44例目
三重県は4月24日、伊勢市在住の保育園調理師の60代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内44例目。伊勢赤十字病院(伊勢市)がPCR検査の結果を陰性と誤って本人や県に伝えていたことも判明した。
ごみの持ち込み自粛を 伊賀南部クリーンセンター
名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合は4月24日、新型コロナウイルスの感染拡大防止でごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)に家庭ごみや事業者からの一般廃棄物を直接搬入しないよう自粛を求めると発表した。期間は5月6日まで。
「白鳳梨」の摘花作業が最盛期 伊賀市羽根で
伊賀市の特産品「白鳳梨」の栽培で知られる同市羽根地区で摘花作業が最盛期を迎えている。畑では豊水や幸水の花が満開となり、白いじゅうたんを敷き詰めたような光景が広がる。【摘花作業に汗を流す生産農家の門脇さん=伊賀市羽根で】

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