名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合は4月24日、新型コロナウイルスの感染拡大防止でごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)に家庭ごみや事業者からの一般廃棄物を直接搬入しないよう自粛を求めると発表した。期間は5月6日まで。

 同組合の担当者は「直接搬入は、職員と搬入者との接触が避けられず、ごみ処理事業が止まるリスクを減らしたい」と説明。例年、大型連休中は搬入量が増えることも考慮した。通常のごみ収集に変更はない。