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フットサル全日本女子 伊賀拠点の「メンバー・オブ・ザ・ギャング」出場

 10月30日から北海道帯広市で開かれる全日本女子フットサル選手権大会に伊賀市を拠点にする「member of the gang(メンバー・オブ・ザ・ギャング)」が東海地域第1代表として出場する。代表兼選手の小山美佳さん(47)=写真左=とコーチ兼選手の吉田衣里さん(35)が10月21日、同市役所で必勝を誓った。

図書購入費を寄贈 伊賀市の小川モータース

 伊賀市服部町の自動車整備販売会社「小川モータース」が10月21日、同市立図書館に児童図書の購入費用として7万1000円を寄贈した。【谷口教育長(左)に目録を手渡す小川社長=伊賀市役所で】

リモートのど自慢 地元テーマの新曲歌う児童選出 名張JC

 名張青年会議所(JC)は10月20日、名張市内の小学生を対象にした歌唱コンテスト「子どものど自慢」をリモートで開催した。優勝した児童には、地元のミュージシャンが名張をテーマに作る新曲のボーカルを担当してもらう予定。【コンテストの様子=名張市南町で】

新規感染者3日ぶりゼロ 四日市の小学校関係者は全員陰性

 三重県は10月21日、県内で新たな新型コロナウイルス陽性者は確認されなかったと発表した。新規感染者ゼロは同月18日以来、3日ぶり。

園児に誤投与 風邪薬2人分 伊賀市立保育園で

 伊賀市は10月20日、市立希望ヶ丘保育園で50代の女性保育士が0歳男児に誤って2人分の風邪薬を投与したと発表した。かかりつけ医からは園や自宅で経過観察するよう指示があり、現在は男児の体調に異常はみられないという。

プレミアム付商品券と子育て応援券 11月2日から 名張商議所

 名張商工会議所(川口佳秀会頭)は10月19日、名張市民を対象に発行する全世帯型プレミアム付商品券と子育て応援商品券の事業内容を発表した。利用は11月2日から来年1月末まで。新型コロナウイルス感染症で影響を受けたさまざまな事業者を支援し、地域経済の活性化を図る。【取扱店に掲出されるのぼり旗やポスター=名張市南町で】

60代女性が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は10月20日、四日市市内に住む無職の60代女性が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ115人、県内は延べ551人となった。

GoTo食事券 三重で利用開始 伊賀でも経済回復の契機と期待

 コロナ禍で打撃を受けた飲食業界を支援する国の施策「GoToイートキャンペーン」で、三重県内の登録店で使える食事券の販売と利用が10月20日からスタートした。伊賀地域でも、経済回復の契機になると期待されている。【飲食店の入り口に貼られたキャンペーンのシール=名張市平尾で】

女子児童1人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は10月19日、四日市市内に住む10歳未満の小学生女児が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。10月16日に感染が確認された70代男性の家族で、濃厚接触者として検査実施、陽性が確認された。市内の感染者は延べ114人、県内では延べ550人となった。

 発表によると、女子小学生は10月16日に咽頭痛が出現、夜間には37.1度の微熱があった。翌17日には解熱したもの、咽頭痛が継続、濃厚接触者として市内の医療機関で検体を採取し、PCR検査の結果18日に陽性が確認された。現在は37.9度の発熱、鼻閉、鼻汁の症状があり、県内の医療機関に入院している。

 四日市市保健所によると、最終登校日は10月15日で、16日以降は医療機関以外の外出はないという。濃厚接触者として児童や教職員ら学校関係34人、家族2人が特定されている。女児が通う小学校は10月19日から同21日まで臨時休校。家族2人については、すでに陰性が確認されていて引き続き健康観察を継続していくという。

立候補表明の3人が意見交わす 伊賀・市長選公開討論会

 「伊賀市長選挙に伴う公開討論会」が10月18日、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で開かれ、11月8日投開票の市長選に立候補を表明している現職の岡本栄氏(69)、新人の釜井敏行氏(38)、森川徹氏(43)=五十音順=の3人が登壇。目指す市の将来像について意見を交わした。【公開討論会に臨んだ(左から)岡本氏、釜井氏、森川氏=伊賀市上野丸之内で】