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男女2人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は1月12日、市内に住む男女2人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市の感染者数は延べ247人、三重県内では延べ1588人となった。

奈良・唐招提寺に送る竹を伐採選別 うちわまきの宝扇に 名張市

 唐招提寺(奈良市)で毎年5月19日にある伝統行事「うちわまき」でまかれるハート形のうちわ「宝扇」の材料となる女竹の伐採と選別作業が1月11日、名張市滝之原などであった。市民団体「唐招提寺に竹を送る会」の会員ら約40人が寒空の下、マスク姿で取り組んだ。【切り出した竹を整える会員ら=名張市滝之原で】

県内23人感染 伊賀3人名張1人含む 新型コロナ

 三重県は1月11日、伊賀市の30代女性と10歳未満の未就学女児、60代男性の3人と名張市の60代女性1人を含む男女計23人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1586人となった。

新型コロナ終息願い「どんど焼き」 名張市美旗中村

 名張市美旗中村で1月11日、伝統行事の「どんど焼き」があった。地元住民らが竹やわらでつくった高さ約16・5メートルのどんどの内部に正月飾りや前年のお札などを入れて燃やし、無病息災や豊作などを祈った。今年は「新型コロナウイルスが終息するよう願いをこめて」と書かれた垂れ幕も用意された。【(左)点火前に祈願する住民ら(右)燃え上がるどんど=名張市美旗中村で】

新たな一歩 伊賀名張でコロナ禍の成人式 参加率は低下

 伊賀・名張両市で1月10日、成人式があり、晴れ着にマスク姿の新成人が新たな一歩を踏み出した。入場前の検温や手指消毒、密回避など各会場で感染対策が取られた。【「タイムカプセル」から取り出した横断幕や自身の顔付きの紙人形を手に記念撮影する新成人=伊賀市島ヶ原で】

三重県内43人感染 伊賀5人名張1人含む 伊勢市で介護施設クラスター

 三重県は1月10日、伊賀市5人と名張市1人を含む10代未満から90代の男女43人(四日市市発表分5人含む)の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。1日当たりの感染者数は過去2番目の多さで、延べ人数は1563人となった。

簡素化し式典と一斉放水 名張で消防出初式

 消防活動の無事を祈り、防火意識の高揚を目指す、年頭恒例の「消防出初式」が1月10日、名張市で開かれ、市消防本部の職員と地域の消防団員計138人が参加した。感染予防のため例年より内容は簡素化したが、名張川河畔での一斉放水も行われた。【一斉放水の様子=名張市瀬古口で】

伊賀市1人含む三重県内49人感染 2日連続最多更新 1人死亡

 三重県は1月9日、10代未満から90代の男女49人(四日市市発表分4人含む)の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。1日の感染者数は2日連続で過去最多を更新し、延べ人数は1520人となった。また、県は入院していた90代女性が8日に死亡したと発表した。死者は22人目。

寒空に向け願いの矢 名張市滝之原で「若子祭」

 幼子らの成長を願って矢を射る伝統の「若子祭」が1月9日、名張市滝之原の八幡神社であった。かみしも姿の地元住民が片肌を脱ぎ、寒空に向かって歩射を繰り返した。【空に向け矢を放つ弓取人ら=名張市滝之原で】

四日市市で4人陽性 帰省や親族間の飲食などで拡大か

 四日市市は1月9日、20代から80代の男女4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち3人は年末から年始にかけて親族らと飲食をともにし、残る1人は都内への訪問歴があった。市内の感染者数は延べ240人、県内では同1475人となった。