廃鶏のスモークチキン販売 赤目の森作業所
平飼いで卵用の養鶏を育てる三重県名張市上三谷の「赤目の森作業所」では、排卵期間を終えた鶏を役立てようと、廃鶏を加工したスモークチキンをとれたて名張交流館「とれなば」(同市希央台)やとれたて市ひぞっこ(伊賀市平野西町)で販売している。
がん・難病患者相談員15年 広野さんに感謝状 名張市
三重県名張市は5月31日、がんや難病の患者と家族の悩みに応じる「がん・難病患者相談」が創設から15年を経たのを受け、当初から相談員を務める広野光子さん(80)=富貴ケ丘1=に感謝状を贈った。
迷子の3歳児保護 近大高専生4人に感謝状 名張署
三重県警名張署は5月31日、夕暮れ前に迷子になって市道脇の歩道を一人で歩いていた3歳男児を保護したとして、近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘7)1年でいずれも陸上部の石田大翔君(15)、伊藤颯大君(16)、岡崎煌君(16)、西田陸人君(15)の4人に感謝状を贈った。
高齢者のワクチン集団接種始まる 名張市
高齢者を対象にした新型コロナウイルスワクチンの集団接種が5月31日、三重県名張市で始まった。電話やインターネットで事前予約した人が接種会場を訪れ、市立病院(百合が丘西1)では53人、イオン名張店(元町)では144人が1回目の接種を済ませた。
【続報】三重県内22人感染 接骨院の研修で新たなクラスター 1人死亡
三重県は5月31日、10歳未満から70代の県内男女22人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代男性が死亡したと発表した。参加者4人の感染が判明していた県内の接骨院の研修では、参加した20代従業員女性が新たに感染し、県内78事例目のクラスターに認定された。県内の感染者は延べ4913人、死亡が確認されたのは106人となった。
集団接種の日程発表 伊賀市
三重県伊賀市は5月31日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種について、開始予定が7月17日で、予約の受け付けや16歳から64歳の市民を対象にした接種券の発送の時期などを発表した。
くノ一2敗目 今季初の無得点 オルカに0-1 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部10節が5月30日、千葉県の鴨川市陸上競技場などで3試合あり、伊賀FCくノ一三重はオルカ鴨川FCに0-1で敗れた。無得点試合は今季初めて。通算戦績は8勝2敗で、順位は前節から変わらず首位を維持している。
三重県19人感染 80代男性1人死亡 新型コロナ
三重県は5月30日、県内に住む10歳未満から80代の男女19人が新型コロナウイルスで新たに陽性を確認し、入院中の80代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4891人、死者は105人になった。
昼馬さん陶芸展「土の造形体感して」 伊賀・旧崇広堂で13日まで
大阪を拠点に国内外で活動する陶芸家、昼馬和代さんの伊賀地域での初個展「―流れゆく風景―風・地・水・刻」が6月13日まで、三重県伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれている。入場無料。
三重国体の「炬火」に 伊賀焼の穴窯で採火 伊賀市・阿山地区
今秋開催の「三重とこわか国体・三重とこわか大会」のシンボルとして、オリンピックの聖火に相当する「炬火(きょか)」となる火種の一つが、三重県伊賀市丸柱にある伊賀焼窯元の穴窯で5月28日、採火された。市内6地区から集められた火が8月下旬に1つとなり、9月25日の総合開会式で、県内市町から持ち寄る火とともに炬火台にともされる。


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