外来患者数が過去最少 「受診控え」影響 名張市立病院
三重県名張市の市立病院(百合が丘西1)の2020年度の外来患者数が、新型コロナウイルス感染拡大による患者の「受診控え」の影響などで、1997年の開院以来過去最少だったことがわかった。8月24日の記者会見で、市が同病院の患者数実績などを明らかにした。
小中学校2学期 対応変更なく予定通り 名張市教委
三重県名張市教育委員会は8月24日、9月1日に始業式を迎える市立小中学校の2学期について、現時点では変更なく予定通りとする方針を示した。
9月補正案7・6億円 病院会計ではコロナ対策の機器購入費計上 名張市
三重県名張市は8月24日、7億6366万円を増額する一般会計補正予算案など26議案を発表した。病院事業会計では、新型コロナウイルス感染症対策の医療機器の購入費などを計上した。いずれも31日開会の市議会9月定例会に提出する。
感染爆発続く 四日市で91人 新型コロナ
四日市市は8月24日、同市内に住む10歳未満から60代の男女91人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の感染者は20日の92人に次ぐ過去4番目に多い数で、同市内の感染者は延べ2263人となった。
リバーサイドマーケット夏見が解体へ 名張の商業施設
三重県名張市夏見の商業施設「リバーサイドマーケット夏見」が解体されることがわかった。設置者で食品スーパーを展開するオークワ(本社・和歌山市)によると、テナントは既に全て退去済みで、解体工事の詳しい開始時期は未定という。
空手の全国大会出場 「優勝目指す」名張の山本君
8月28日から開かれる「第21回全日本少年少女空手道選手権大会」(全日本空手道連盟主催)に出場する三重県名張市立箕曲小3年の山本晃誠君(9)が23日、亀井利克市長を表敬訪問し、「全国大会で優勝を目指したい」と意気込みを語った。
小中学校のコロナ対応 2学期1週目の給食中止 伊賀市教委
三重県の伊賀市教育委員会は8月23日、市内で新型コロナウイルスの新規感染者が増加していることを受け、2学期当初の対応として1週目の9月2、3日は小中学校の給食を中止し、午後の授業を実施しないと発表した。始業式は予定通りで、8月30日にある。
【続報】伊賀10人・名張8人含む三重県内268人感染 高校のクラブ活動で新たなクラスター
三重県は8月23日、伊賀市の10人と名張市の8人を含む県内男女268人(四日市市発表分75人)が新型コロナウイルスに感染し、これまでに15人(県外感染者3人含む)の陽性が確認されていた県内の高校のクラブ活動で、101事例目のクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。新規感染者は、前週の16日発表分(108人)の2倍以上に増加している。県内の感染者は延べ9495人となった。
四日市市で男女75人感染 10歳未満から60代 新型コロナ
四日市市は8月23日、市内に住む10歳未満から60代の男女75人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内の感染者は延べ2172人となった。
夜空に100発 新型コロナ終結願う打ち上げ花火 伊賀市で
三重県伊賀市の服部川河川敷で8月21日、新型コロナウイルス終結の願いを込めた花火約100発が打ち上げられ、夜空を彩った。


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