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千代の国が勝ち越し 志摩ノ海との同郷対決制す 大相撲九州場所

 大相撲九州場所(福岡国際センター)十三日目の11月26日、三重県の伊賀市出身で前頭十四枚目の千代の国(31=九重)と志摩市出身で同六枚目の志摩ノ海(32=木瀬)の同郷対決があり、千代の国が突き出しで2場所連続の勝ち越しを決めた。

三重県内で1人 桑名市の女子小学生が感染 新型コロナ

 三重県は11月26日、桑名市の10代女子小学生が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で新たな感染者が確認されるのは21日以来5日ぶりで、先週の同じ曜日と比べ1人増加している。県内の感染者は延べ1万4811人となった。

伊賀市の校区再編 3小学校統合 「上野南」に校名決定

 三重県の伊賀市教育委員会は11月25日、上野南部地区にある依那古と神戸、比自岐(休校中)の3小学校を統合する校区再編で、2023年4月に開校を予定する新設小学校の校名を上野南小に決まったと発表した。校舎は同市沖にある依那古小を使用する。

伊賀地域ワクチン接種状況 2回目完了は伊賀・名張両市78%

 三重県伊賀・名張両市は11月26日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を明らかにした。

【続報】入替工事で水道管破損 市街地などで濁水続き給水車も 名張市

 11月26日午前10時ごろ、名張市新町の県道赤目滝線で行われていた上水道管の入替工事現場で、直径150ミリの仮設管が破損。約1時間後に管の復旧作業は完了したが、名張地区のほぼ全域と瀬古口の一部計約5000世帯で濁水が続いており、市では該当地域に給水車2台(4トン、2トン各1台)などを配備し対応に当たっている。

三重県内の新規感染者4日連続0人 新型コロナ

 三重県は11月25日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は4日連続で、前週の同じ曜日と比べ1人減となっている。

ゆかりの地で剣術演武奉納 新陰流・碧燕会 伊賀市荒木

 江戸初期に名をはせた新陰流の剣豪・荒木又右衛門の出身地とされる三重県伊賀市荒木の須智荒木神社(溝脇操宮司)で11月23日、新陰流兵法の剣術を伝承・調査研究する伊賀地域の団体「碧燕会」のメンバーが初めて演武を奉納した。

「飛び出し注意」看板を寄贈 県トラック協伊賀支部

 地域の交通事故防止に役立ててもらおうと、三重県トラック協会伊賀支部は11月24日、交差点などに設置する「飛び出し注意看板」40台を名張市に寄贈した。2021年度と22年度の2年間で同市に計80台、伊賀市に計120台を贈るという。

1月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県の伊賀・名張両市は11月24日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による2022年1月の時間外2次救急実施体制を発表した。

三重県内新規感染0人 503日ぶりに入院患者もゼロに 新型コロナ

 三重県は11月24日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は3日連続で、前週の同じ曜日と比べ1人減。入院患者は前日から1人減り、2020年7月9日以来503日ぶりに0人となった。