11月26日午前10時ごろ、名張市新町の県道赤目滝線で行われていた上水道管の入替工事現場で、直径150ミリの仮設管が破損。約1時間後に管の復旧作業は完了したが、名張地区のほぼ全域と瀬古口の一部計約5000世帯で濁水が続いており、市では該当地域に給水車2台(4トン、2トン各1台)などを配備し対応に当たっている。
市水道工務室によると、濁水の影響が広範囲に及んでいるため、解消までには時間がかかる可能性もあるといい、必要があれば給水車以外に大型タンクなども使用して給水を行う見通し。
給水車とタンクの配置場所は次の通り(26日午後5時50分現在)
▽名張産業振興センターアスピア(南町) 4トン給水車
▽中元商店横(栄町) 2トン給水車
▽朝日公園駐車場(朝日町)、鍛冶町橋橋詰(鍛冶町)、瀬古口公民館(瀬古口) 500リットルタンク
▽やなせ宿(新町) 給水袋
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