回数競う「キャッチボールクラシック」 名張の小中学生もリモート参加
1チーム9人で2分間のキャッチボールの回数を争う競技「キャッチボールクラシック」の全国大会が12月4日、福島市で開かれ、三重県名張市の小中学生もリモート参加した。午前の中学の部には全国から約60チームが参加し、市内5校の2年生の選抜メンバーで臨んだ「チーム名張」は決勝に進み、18位タイの成績を残した。
「地域をより良く」大人たちに提案 名張・つつじが丘小6年生
三重県名張市立つつじが丘小学校(つつじが丘北3)で12月3日、6年生111人と地域づくり組織の関係者らが、地域をより良くする方法を話し合う懇談会が開かれた。児童からは交通安全やごみ問題の改善などさまざまな提案があり、大人たちはメモを取りながら熱心に耳を傾け、丁寧にコメントを返していた。
三重県内新規感染者0人 新型コロナ
三重県は12月4日、新型コロナウイルス感染症の新規感染者は確認されなかったと発表した。感染者数は前週の同じ曜日と比べ1人減。
ふた月遅れの熱戦 名張で国体ホッケーの代替大会 8チーム競う
中止になった三重とこわか国体ホッケー競技の代替大会「2021三重とこわかカップ」が12月4日、三重県名張市百合が丘西5の「はなの里スタジアム(市民ホッケー場)」で始まった。5日までの2日間、男女各4チームがトーナメント方式で対戦する。
三重県内で1人 鈴鹿市の女子小学生が陽性 新型コロナ
三重県は12月3日、鈴鹿市の10代女子小学生1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で新たな感染者が確認されるのは11月28日以来5日ぶりで、前週の同じ曜日と同数。県内の感染者は延べ1万4814人となった。
発表によると、女児は12月1日からせきや発熱などの症状が出現。同日まで登校があり、11月28日には別居親族宅を訪れていた。濃厚接触者として同居家族3人と別居親族4人、接触者として学校関係者75人(児童71人・教職員4人)が特定されていたが、現時点ですべて陰性が確認されている。
入院患者は前日から1人増の4人で、重症者は0人。病床使用率は0・9%。
2021年の10大ニュース 名張市が発表
三重県名張市は12月3日、2021年を振り返った10大ニュースを発表した。市政や市民の暮らしに影響を与えたこと、先進的に取り組んだことなどを基準とし、順位付けはしていない。亀井利克市長が選定した。
総務大臣表彰に名張の小引さんと武仲さん 地域活動に長年貢献
長年にわたり自治会などの代表者として地域づくりに貢献したとして、三重県名張市のつつじが丘・春日丘自治協議会代表理事、小引福夫さん(71)=つつじが丘北8=と桔梗が丘8-2自治会会長、武仲元男さん(81)=桔梗が丘8=が今年度の「自治会等地縁による団体功労者」に選ばれ、総務大臣表彰を受けた。12月2日に市役所で表彰状伝達式があった。
全国大会優勝を報告 中学女子野球「三重高虎ガールズ」伊賀の4選手
10月に石川県で開かれた「第6回全日本中学女子軟式野球大会SPトーナメント」代替大会に三重県代表チームとして出場し優勝した「三重高虎ガールズ」(小河内祐希監督)に所属する伊賀市の選手4人が12月1日、伊賀市役所を表敬訪問し、優勝の喜びや大会での思い出などを報告した。
119回目の絵画作品展 チャーチル会上野 伊賀市で
絵画グループ「チャーチル会上野」の第119回作品展が12月2日、三重県の伊賀市上野丸之内にあるハイトピア伊賀3回で始まった。観覧無料で、会期は5日まで。
人権擁護委員で尽力 名張の植野さんに法務大臣表彰 市長に報告
人権擁護委員としての長年の功績をたたえる法務大臣表彰を受けた、三重県名張市桔梗が丘5の植野あさ子さん(69)が12月2日、亀井利克市長を表敬訪問し、受賞を報告した。


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