三重県名張市は12月3日、2021年を振り返った10大ニュースを発表した。市政や市民の暮らしに影響を与えたこと、先進的な取り組んだことなどを基準とし、順位付けはしていない。亀井利克市長が選定した。

 発表内容は次の通り。

▼1月25日:タブレット端末を活用した授業を順次開始(GIGAスクール構想)
▼4月1日:地域おこし協力隊が着任
▼4月1日:市立病院が「三重県がん診療連携病院」に指定
▼4月8日:東京2020オリンピック聖火リレー(不動滝から赤目四十八滝キャンプ場)
▼5月24日:高齢者への新型コロナワクチン接種開始
▼6月28日:全国で3番目となる「ケアラー支援の推進に関する条例」を制定
▼8月14日:東京2020パラリンピック聖火フェスティバルINなばり
▼8月26日:三重とこわか国体・三重とこわか大会中止
▼8月27日:三重県新型コロナウイルス「緊急事態宣言」発令。8月の感染者数過去最多144人
▼10月17日:東山墓園被災墓所追悼式合同追悼所が完成し、全ての復旧工事が完了