1.1億円超 新庁舎の維持管理経費 伊賀市
旧庁舎より3744万円増 光熱水費ほぼ同額
2019年1月に開庁した伊賀市役所新庁舎の維持管理経費が、移転前まで使っていた旧庁舎(上野丸之内)の7895万円より3744万円増の1億1639万円に上ることが分かった。委託費の増大が主な要因で、光熱水費も旧庁舎での支出額とほぼ同じだった。現在空き家状態の旧庁舎は市が図書館など複合施設としての利活用を計画しており、 今後更に “ハコモノ”にかかる経費が膨らむ可能性がある。
赤目キャンプ場が4月から休業 設備更新巡り市と運営法人に溝生じ
三重県名張市は3月28日、公設民営の「赤目四十八滝キャンプ場」(赤目町長坂)を4月1日から休業すると発表した。老朽化した給水設備を巡り、改修を求める運営法人と財政難で費用を出せない市との間に溝が生じ、現行の運営体制を解消することになった。再開時期は未定。
北海道地震 災害義援金箱を設置 伊賀市
9月6日に発生した最大震度7の北海道地震で被災した人の救援や復興活動を支援するため、伊賀市が13日、義援金の受け付けを開始した。
低年齢児保育の充実、民間活力導入などの提言書 伊賀市
有識者や伊賀市内の保育施設の関係者らで構成する「伊賀市子ども・子育て会議」が11月8日、岡本栄市長に提言書を提出した。社会的ニーズ増に応える低年齢児(3歳未満)保育の充実や、利用率の低い小規模施設の統廃合、民営化や民間活力の導入を進めることなど、望ましい保育施設のあり方についてまとめている。【岡本市長(右)に提言書を手渡す須永特任教授(左)ら=伊賀市役所で】
一般質問に16人 9日から 伊賀市議会
伊賀市議会事務局は3日、12月定例会の一般質問通告者16人を発表した。日程は9日から11日の3日間。
全国学力テスト 小6が全国平均下回る 名張市
名張市教育委員会は8月28日、小学6年生と中学3年生を対象にした2017年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を発表した。正答率の全国平均との比較では、小学生が全4教科とも下回り、中学生は数学Aで上回ったのみで他は下回った。
4月から国保税引き上げ 年1人1万3490円増 伊賀市
三重県伊賀市は、4月から国民健康保険の税額を加入者1人当たり年額で1万3490円引き上げる。
未就学児の医療費 18年度に窓口負担無料化へ 名張市
子育て家庭の経済的な負担を減らそうと、名張市は2018年4月から、6歳までの未就学児を対象に、医療費の窓口負担をなくす方針を明らかにした。3月3日、市議会一般質問の答弁で亀井利克市長が明かした。
17人が一般質問 8日から3日間 伊賀市議会
三重県の伊賀市議会事務局が12月定例会の一般質問通告者を発表した。日程は8、9、10日の3日間。












