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発行が月1回へ 来年4月から「広報いが市」

 伊賀市は12月25日、「広報いが市」の発行回数を来年4月から月2回から1回に減らすと発表した。

立候補予定者説明会 現・元職、新人33陣営が出席 伊賀市議選

170130_5.jpg 任期満了に伴う3月伊賀市議会議員選挙の立候補予定者説明会(3月19日告示、26日投開票)が1月30日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀であり、現職20人や元職2人、新人11人の計33陣営が出席した。【説明会の冒頭にあいさつする山菅善文・伊賀市選挙管理委員会委員長=ハイトピア伊賀で】

正副議長と市選管が意見交換 昨年市議選の選挙事務で 伊賀

 三重県の伊賀市選挙管理委員会が昨年3月28日に執行した市議会議員選挙(定数22)で、疑問票の有効・無効の判断を巡り最下位当選者と3票差の次点で落選した立候補者の得票を同数とする訴訟の判決が確定し、くじ引きで当選人を決定する事態になった開票など選挙事務について、同市議会が6月2日、山菅善文・市選管委員長らと意見交換をした。

4月の定期人事 異動506人 伊賀市

 伊賀市は3月24日、2019年度の定期人事異動を発表した。消防組織の再編などがあり、異動の規模は過去7年で最大の506人になった。発令は4月1日付。

同日選挙の是非 報告書に結論示さず 議会改革特別委 名張

 名張市長選挙との同日選挙の実施に向けた自主解散を検討する市議会の議会改革特別委員会が3月7日、同日選挙の是非についての議論内容をまとめた報告書を福田博行議長に提出した。報告書は賛否両論を列記するのみにとどまり、委員会で統一した結論は示さなかった。

市長不信任案を否決 問責決議は可決 発言と手法を問題視 伊賀市議会

 伊賀市議会(定数24)の12月定例会は25日、2018年度一般会計補正予算案など議案32件を可決、請願2件を採択し閉会した。現市役所で審議する最後の本会議には岡本栄市長に対する不信任決議案が提出され、結果は否決だった。追加提案の問責決議案は可決した。【岡本市長に対する不信任決議案の賛否で投票する市議=伊賀市役所で】

県や各市町のホームページが閲覧不可に ネットワーク機器に障害か

 三重県は9月14日、同日の午後4時40分から同6時15分までの間、県と県内各市町のホームページが閲覧出来ない状態となったと発表した。詳細な原因については調査中で、インターネット接続のネットワーク機器に障害が発生した可能性があるという。

新型肺炎対策 主催イベントを中止、延期に 伊賀市

 伊賀市の新型コロナウイルス感染症対策本部は2月25日、市が主催するイベントの開催基準をとりまとめ、共催事業を含む計11件の中止と延期を発表した。市ホームページなどで26日以降に掲載する。

建設準備委が初会合 基本構想案の策定諮問 伊賀市美術博物館

 三重県伊賀市で7月10日、美術博物館建設準備委員会の初会合が開かれた。公募の3人を含めた13人の委員は、岡本栄市長から諮問された基本構想案の策定に向け、事務局が提示した検討スケジュールなどを確認した。

台風で地滑りの東山墓園、30日まで立入禁止に 名張市

 台風21号の大雨により一部区画が地滑りした名張市下比奈知の東山墓園について、同市は10月25日、被害が判明した後に崩落箇所へ立ち入る使用者が後を絶たないため、二次被害を防ぐ目的で、墓地全体を同30日まで立入禁止とした。

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