170403_5.jpg 伊賀市の辞令交付式が4月3日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀であり、岡本栄市長らから1日付の2017年度新規採用職員47人に辞令書が手渡された。【新規採用者を代表し宣誓書を読み上げる下出さん=伊賀市で】

 新規採用者の内訳は、市長部局が事務職5人、保育士7人、医師3人、薬剤師1人、看護師9人、社会福祉士1人、介護福祉士4人、診療放射線技師2人、臨床検査技師3人、臨床工学技士4人、言語聴覚士1人、管理栄養士2人の42人。教育委員会は指導主事3人、消防部局は消防士2人。
 辞令交付式では島ケ原保育所に配属された下出雪那さん(22)が、代表で宣誓書を朗読。式終了後の取材に対し「伊賀市職員として責任を持って働けるよう頑張りたい。子どもの気持ちに寄り添って、一緒に成長していきたい」と抱負を話した。
 岡本市長は訓示で「辞令の中身は大変重い。皆さんは市民の負託を受け、この地域、この街をしっかりと任されているということ。厳しい財政状況のなか、有効で合理的な工夫をしてほしい。自分たちの街をどうすればいいのかということをしっかりと胸に秘めて頑張って頂きたい」と述べた。