- 広告 -

9月定例会が開会 22年度後半の政務活動費半減可決 名張市議会

 三重県名張市議会の9月定例会が2日、開会し、14億1294万円を増額する一般会計補正予算案や議員提出議案など計20議案が上程した。

伊賀市の土地問題 市幹部6人を証人喚問へ 市議会百条委

 伊賀市が伊賀神戸駅近くに借りたバス待機場の土地賃貸借契約を巡る問題で、市議会の特別調査委員会(百条委)は2月28日、金額決定にかかわった可能性がある市幹部6人の証人喚問を決めた。定例会本会議で中間報告することも委員間で確認した。

市長・市議の同日選「方向性を決めるのは困難」 議会改革特別委

 今年8月に任期満了を迎える名張市議会(定数20人、欠員1人)を自主解散し、4月15日投開票の市長選と同日選挙にする是非を巡り、議会改革特別委員会が2月5日、意見を交わした。しかし議論はまとまらず、「是非の方向性を決めるのは困難」とし、委員の賛否両論を報告書にまとめ、19日の特別委で審議、議長に提出する。

2・6億円増の補正予算発表 新規に旧青山支所跡地整備 伊賀市

 三重県伊賀市は8月27日、2億6667万円増額の一般会計補正予算を発表した。3日が初日の9月定例月会議に提出する。

酒気帯び、車運転か 消防士を懲戒処分 名張市

 名張市消防本部は10月17日、酒気帯び状態で乗用車を運転し、名張消防署に出勤したとして、消防救助室の男性消防士(23)を減給10分の1(4か月)の懲戒処分にしたと発表した。管理監督責任があるとして、消防長以下6人を文書による厳重注意など、飲酒時に居合わせた後輩職員2人を口頭注意した。

名張市長選 候補者の横顔

 4月15日投開票の名張市長選挙には、いずれも無所属で元市議の森脇和徳氏(44)、5選を目指す現職の亀井利克氏(66)、元県議の北川裕之氏(59)の3氏が立候補し、激しい舌戦を繰り広げている。候補者の横顔を紹介する。【立候補した(左から届け出順に)森脇氏、亀井氏、北川氏】

妊婦応援都市宣言を可決 名張市議会12月定例会が開会

 名張市議会の12月定例会が1日、開会し、市は9億1775万円増の一般会計補正予算案など10議案を提案した。妊婦や子育てを地域で応援する風土を育む「妊婦応援都市宣言」など2件を即日採決し、いずれも全会一致で可決した。

名張市ホームページが一時閲覧できず 午後0時30分に復旧

 三重県名張市のホームページが7月30日、一時閲覧できなくなった。同日午後0時30分ごろ復旧した。

一般質問14人 11日に1テーマで各20分以内 伊賀市議会

 伊賀市議会6月定例会の、11日に行われる一般質問の通告者14人が決まった。今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止と幹部職員の負担軽減を目的に「1人1テーマで20分以内」となっている。開会は午前10時。市議会事務局では、議場での傍聴は当面の間自粛を呼び掛けている。

小学校区再編 23年度に3校統合 伊賀市上野南部地区

 三重県の伊賀市教育委員会は7月20日、少子化で上野南部地区にある依那古と神戸、休校になっている比自岐の3小学校を統合する校区再編を市議会議員全員協議会で説明した。統合校舎は同市沖にある依那古小を使用し、開校時期は2023年春としている。

- 広告 -
- 広告 -