2年かけ先代から承継 付加価値商品作りで活路
創業96年の家庭用木製品の老舗メーカー、有限会社ウメザワ(名張市大屋戸)の4代目社長、梅澤尚史さん(43)は今年3月、先代の父・比呂之さん(74)から会社代表を引き継いだ。「ここ2年間、ダブル代表という形で父が強力にバックアップしてくれたおかげで、スムーズな承継ができた」と話す。 【自社製品を紹介する梅澤社長=名張市大屋戸】
柿渋染めや一閑張 手作り服飾品の作品展 4、5日に伊賀市で
着物のリフォーム、手染めの生地、柿渋染めなどを使って服飾品の手作りを楽しんでいるグループ「工房あい」の作品展が、7月4、5日に伊賀市上野向島町で開かれる。入場無料。【出展予定の作品を紹介する奥谷さん(右)とグループのメンバー】
おもちゃ病院 伊賀市で月1回
壊れてしまったおもちゃを無償で修理する「伊賀おもちゃ病院」が、伊賀市総合福祉会館(同市平野山之下)で月1回開かれている。代表の中森克典さん(50)=同印代=は「おもちゃの修理を通じて物の大切さを知ってほしいし、機械の仕組みにも興味を持ってもらえたら」と語る。【持ち込まれたおもちゃの診断の様子】
スムーズな事業承継支援 「気付き」を提供 名張市経済好循環推進協
老舗の事業主や中小企業の経営者、小規模事業者の事業承継を主テーマに昨年7月、名張市産業部内に発足した名張市経済好循環推進協議会が、市内約80か所の事業者に調査した結果、「事業承継済みまたは承継中」は33・4%。「後継者あり」の14・5%を加えても47・9%で、後継者のいる事業所は約半数にすぎない。【支援事業のちらしなどを手にする推進協のスタッフ=名張市鴻之台1で】
大来皇女題材に今冬公演 キャスト募集 おきつも名張劇場
名張市を拠点に活動する市民劇団「おきつも名張劇場」(中子統雄代表)は、今冬公演を予定している、哀野夕作の「遥か遠きに君を想い」のキャストを募集している。
涼しげに鳴る手作り竹風鈴 「福呼ぶ」フクロウ形に 伊賀市の福田さん
カラカラカラーー。伊賀市猪田の福田稔さん(78)方の軒先に、フクロウの形を本体にした手作りの竹風鈴が連なり、涼しげな音を奏でている。
伊賀署だより 管内の事件発生状況
刑事課長 石井博明
伊賀署管内の治安情勢について申し上げます。当署管内の刑法犯発生件数につきましては、2001年の2439件をピークに、以降は段階的に減少し、昨年は475件で、ピーク時の5分の1近くにまで減少しています。今年に入りましても、5月末現在で135件と、昨年同期比でマイナス66件と減少傾向が続いています。
あおり運転厳罰化 改正道交法が6月30日施行
あおり運転(妨害運転)に対する厳罰化などを盛り込んだ改正道路交通法が6月30日に施行される。通行妨害目的での不要な急ブレーキや車間距離を詰めて異常に接近する車間距離の不保持などが取り締まりの対象で、懲役3年以下または50万円以下の罰金、高速道路などで他の車を停車させるなど著しい危険を生じさせた場合は懲役5年以下、罰金100万円以下が科される。あおり運転をしたドライバーは免許取り消しの行政処分になる。
「まるで豚みたい」ひょっこり顔出したジャガイモ
まるで丸々とした豚みたいー。名張市下小波田の畑で、形や凸凹が豚の鼻や耳のように見える、長さ7センチほどのジャガイモが土の中から現れた。【形が豚のように見えるジャガイモを見つめる福島さん=名張市で】
庭先は“サボテン王国” 名張市の高田さん方
名張市富貴ケ丘4番町の高田和利さん(70)方の庭先で、ウチワサボテンがこれまでにないほど多い黄色の花を咲かせ、道行く人たちを和ませている。【花をつけたウチワサボテンを手入れする高田さん=名張市富貴ケ丘4で】


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