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乱歩随筆70編 三重への思い触れて 伊賀文学振興会が出版

 名張市出身の探偵小説家、江戸川乱歩(本名・平井太郎、1894‐1965)が三重県を題材に記した文章を収録した随筆集「うつし世の三重」を伊賀文学振興会が出版した。【随筆集を紹介する振興会の関係者ら】

涼やかな音色 名張市のマンドリンサークル

 地域の行事やコンサートなどに出演し、保育園や高齢者施設での訪問演奏も行っている名張市のマンドリンサークル「La・マンドリーナ」は、仲間と合奏できる楽しさを感じながら、涼やかな音色を届けている。

柔らかさと力強さ 男性フラダンサー 伊賀市の橋本さん

 伊賀市森寺の会社員、橋本宏一さん(30)は「カネ」と呼ばれる男性フラダンサー。新型コロナウイルスの影響による活動自粛後、所属する市内の教室で練習を再開している。【教室での練習を再開した橋本さん=伊賀市上野丸之内で】

衛生用品 24時間3交代で増産 サラヤ伊賀工場

 新型コロナウイルス感染の第2波の発生が危惧されるなか、病院、事務所、家庭向けに洗浄剤や消毒剤など衛生用品を製造・販売しているサラヤ株式会社(本社・大阪市)(更家悠介社長)の伊賀工場(伊賀市安場)を緊急事態宣言が解除された後の6月初旬に訪問、生産状況などを聞いた。【生産する消毒剤を持つ山田工場長(右端)と各責任者の皆さん=伊賀市安場で】

バイオリニスト古澤巖さん 4度目の伊賀公演

 世界を舞台に活躍するバイオリニストの古澤巖さんが、今年も伊賀に―。「第4回古澤巖 Vn奉納Solo公演in伊賀」が10月1日、伊賀市小田町の開化寺本堂で開かれる。【昨年の伊賀公演に臨む古澤さん(提供写真)】

昆虫や植物モチーフ ガラス作品並ぶ 1日から伊賀市で

 昆虫などをモチーフにしたガラス作品が並ぶ「つのだゆき GLASS EXHIBITION『捕食』」が8月1日から10日まで、伊賀市上野忍町の赤井家住宅で開かれる。入場無料。

劇場沸かせる役者 今夏地元公演 名張市出身の和田さん

 全国各地の劇場などで観客を沸かせている大衆演劇「劇団大川」の専属役者「椿孝也」として活躍する、名張市梅が丘出身の和田孝也さん(37)=写真(提供)。8月には宇陀市榛原萩原の「やまと座」で開かれる地元公演が控えている。

事業者応援 県がサイト立ち上げ

 イベントの中止や不要不急な旅行・外出の自粛などが、全国的に農林水産品やその加工品の購買・消費に影響を及ぼしている。三重県と県農林水産支援センターでは、県内の生産者の商品情報や通販ページを集めたウェブサイト「買って応援!みえの地物一番まごころ市場」(https://ouen-mie.jp/)を立ち上げ、事業者への応援を呼び掛けている。【ウェブサイトのトップページ】

チームでアカペラ 学生日本一に 名張市の永井さん

 楽器を使わず声だけで仲間とハーモニーを奏でるアカペラの学生日本一を競うテレビ番組「青春アカペラ甲子園全国ハモネプリーグ2020(ハモネプ)」がこのほど放送され、6人組のグループ「ザ・コンティニューズ」が優勝した。「うさ」の愛称でコーラスを担当したのは名張市桔梗が丘西の大学生、永井巧真さん(22)だ。【収録前に控室でくつろぐ永井さん(提供写真)】

月下美人 今年も咲きました 名張の坂本さん方

 花はいつもと変わらず咲いてくれる—。名張市南町の自営業、坂本重信さん(81)方で今年も、月下美人が一斉に開花した=写真。