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自宅で体験 いがぶら「おとどけ部」7日予約開始

 自宅にいながら伊賀の魅力が体験できる観光体験プログラム「いがぶら『おとどけ部』」が今秋始まる。参加や購入には事前予約が必要で、9月7日午前10時から、公式ウェブサイト(http://igabura.com)で先着順に受け付ける。【いがぶら「おとどけ部」のパンフレットを紹介し、参加を呼び掛ける菊田さん=伊賀市で】

笑いヨガで前向きに活動 名張市のサロン

 「ホホ、ハハハと笑うことで気持ちが前向きになり、元気をもらって帰れる」――。名張市百合が丘西3番町の「ふれあいサロンゆこゆこ」で開かれている「笑いヨガ」の参加者からは、そんな明るい声が聞かれる。【活動するメンバーら=名張市百合が丘西3で】

名張警察署だより 巡回連絡・見守り 地域課の仕事

地域課長 中尾浩司

 私が担当している地域課では交番・駐在所での業務を所管していますが、ここでの仕事について紹介します。

世界に1台 愛車はデコ軽トラ 伊賀市の稲林さん

 愛車の名は「貴宝丸(たかほうまる)」。デコレーションした軽トラックの運転席で笑みを浮かべるのは、伊賀市緑ケ丘西町の会社員、稲林貴洋さん(49)だ。【愛車に乗る稲林さん=伊賀市で】

竹灯籠作ろう 山添村で第1、3土曜

 地元で採れた竹を使って竹灯籠を作る「竹工房教室」が、山添村広瀬の「ブックカフェひろせ」で開かれている。開催は12月までの第1、3土曜。現在、参加者を募っている。

コシアカツバメ飛来観察 名張の丹羽さん

 玄関先の巣で毎年子育てするツバメを観察している名張市つつじが丘北の丹羽敦さん(64)。今年は赤い腰が特徴の「コシアカツバメ」が子育てに飛来し、巣から顔をのぞかせたひなが、親鳥から餌をねだって鳴いている=写真。

伊賀ドキの人 笑顔で届ける「充実した時間」

永山真菜美さん(31)

 名張市希央台5に今年5月オープンした「エステティック カノーラ」のオーナー。「充実した時間」というコンセプトのもと、明るい笑顔で利用客を迎える。

農園芸ジョブトレーナー 研修会の受講生募る

 名張市障害者アグリ雇用推進協議会は、9月23、24の両日開催する「農園芸ジョブトレーナー養成研修会」の受講者を募集している。【昨年の農場実習の様子(提供写真)】

猛暑も思うまま筆走らせる 名張市「己書」の教室生たち

 筆ペンを使い、思うがまま自由に筆を走らせて表現する「己書(おのれしょ)」。名張市美旗町南西原の美旗市民センターで毎月第3火曜の午前10時から活動している教室「美ゆき己書道場」のメンバーたちは猛暑のなか、熱心に筆を走らせている。【集中して制作に励む教室生の皆さん=名張市美旗町南西原で】

ホームセンター業界“伊賀の乱” コロナ禍で好調 新店進出で新局面へ

 コロナ禍による「巣ごもり消費」を追い風に、ホームセンター業界の各社が業績を伸ばしている。伊賀地域でもかねてから計画されてきた新店が進出するなど、“ホームセンター伊賀の乱”の様相を呈した新局面を迎えている。【DCMカーマ上野店跡で工事が進むコーナンの店舗=伊賀市服部町で(8月21日撮影)】