風と土のふれあい芸術祭 制作中から見に来て 石や着物で表現
「風と土のふれあい芸術祭in伊賀2020」の一環として、芸術家の制作過程を見学できる企画「アーティスト イン レジデンス」が開かれている。今年は京都市在住のノブコ・ウエダ(本名・森伸子)さん(68)=写真=が8月中旬から矢持地区の民家を借り、地区市民センターで2つの立体造形作品に取り組んでいる。
風と土のふれあい芸術祭 地域内外の作家が発表 伊賀市で17日から
伊賀地域内外の作家たちが作品を発表する恒例イベント「風と土のふれあい芸術祭in伊賀2020」が、10月17日から25日まで伊賀市腰山の矢持地区市民センターで開かれる。入場無料。【過去の「かたち展」の様子=伊賀市腰山で】
市民センターに虎が来た 桔梗が丘でロビー展示
開設8周年を迎える名張市桔梗が丘地区のコミュニティカフェ「ほっとまち茶房ききょう」が、記念行事として10月末まで、日本画の特別展示「虎がくる」を桔梗が丘市民センター(同市桔梗が丘6)ロビーで開いている。入場無料。【展示された虎の絵を解説する津田さん=名張市桔梗が丘6番町で】
甘い香り 観葉植物が開花「まさか咲くなんて」
名張市赤目町新川の亀井茂登子さん(59)が育てる観葉植物「サンセベリア」が初めて開花した。6枚の花びらが、バナナをむいたように開き、ジャスミンのような甘い香りを漂わせている。「まさか花が咲くなんて思わなかった」と家族を驚かせている。【孫と一緒に花を眺める亀井さん】
どくろ?ボール? いえ、「きのこ」です 伊賀市で
「えらいこっちゃ、草むらにどくろが投げ込まれている」。伊賀市蔵縄手の税理士、岡森正人さん(62)は、事務所敷地内にあるカツラの木の下で、白く大きな丸い物体を見つけた。【見つけたきのこを眺める岡森さん夫妻=伊賀市蔵縄手で】
自衛官が出会った風景 伊賀市の喫茶店で写真展示 19日まで
伊賀市平野東町の喫茶店「ビーンズ・カフェ」で、自衛隊の各種活動の中で撮影された美しい写真などを集めた「自衛官だから出会えた景色展」が開かれている。10月19日まで。【展示写真を眺める田中さん=伊賀市平野東町で】
キレイ・アートフェスタ ハンドメイド作品や体験も 11日に名張で
10年目を迎えた恒例のイベント「キレイ・アートフェスタ」が、10月11日午前10時から午後4時まで、名張市瀬古口の商業施設「ハートアイランド」1階中庭で開かれる。
花も器も「生ける」 華道家と古美術店コラボ展 10日から
名張市百合が丘東の華道家、厚見美幸さんと伊賀市上野福居町の古美術店「寺村清雅堂」による展示会「古き道具に花を添えて」が10月10日から15日まで、伊賀市内で開かれる。【展示会について紹介する厚見さん(右)と寺村さん=伊賀市上野福居町で】
くノ一 今季初の本拠地戦 11日に上野でジェフL戦
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月11日午後1時から伊賀市小田町の上野運動公園競技場でジェフユナイテッド市原・千葉レディースと対戦する。地元本拠地での公式戦開催は今季初めて。
全車両抗ウイルス加工 伊賀鉄道
伊賀市と伊賀鉄道は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として伊賀線の全車両(5編成10両)に抗菌・抗ウイルスの薬剤を噴霧加工した。


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