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名張署だより 水難と山岳遭難の防止対策

地域課長 中井孝

 夏は、川や山でレジャーを楽しむ方が多くなる一方で、水難や山岳遭難が発生しやすい時期でもあります。2020年中の三重県内の水難は29件発生しており、18人の方が亡くなっています。また、山岳遭難は66件発生しており、7人の方が亡くなっています。

伊賀牛 地域完結の取り組み始まる 繁殖から肥育まで

 地域ブランド「伊賀牛」の繁殖から肥育までを地域内で完結させる体制づくりが三重県伊賀市内で取り組まれている。乳牛に黒毛和牛の受精卵を移植・種付けし、繁殖農家で4月に誕生した生後4、5日の赤ちゃん牛を託され、約3か月間哺育した同市甲野の数田直哉さん(43)(数田牧場)が、7月に肥育農家へ初めて引き渡した。

比奈知の歴史たどる写真展 名張・比奈知市民センターで31日まで

 三重県名張市下比奈知の比奈知市民センターで、地元の歴史をたどる写真展「比奈知の昭和・平成」が8月31日まで開かれている。入場無料。

迫力ある演技で元気を 「羅威堂」5周年記念公演 伊賀市で22日

 伊賀地域を拠点に活動するパフォーマンス集団「伊賀之忍者衆『羅威堂』」の5周年記念公演が8月22日、三重県伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。初の主催公演に向け、メンバーたちが真剣な表情で稽古に励んでいる。

ユース世界選手権出場 スポーツクライミング 名張の杉本君

 ロシア南西部の都市ボロネジで8月21日から開かれるスポーツクライミングのユース世界選手権に、三重県名張市立北中学校3年の杉本侑翼君(15)(同市西田原)が日本代表の一員として出場する。コロナ禍で、海外大会に派遣される選手数は例年より大幅に限定されているが、今年3月の第1回ユース日本選手権で世代別日本記録を更新し優勝したことが評価されての出場となった。

ホームセンター・コメリ 東海最大級の店舗 名張に来春オープン

 全国でホームセンターを展開するコメリ(本社・新潟市)が、三重県名張市蔵持町里に「(仮称)コメリパワー名張店」をオープンする。オープン時期は来年3月ごろの予定。同社広報担当によると、東海地方最大級の店舗になるという。

戦争体験若者に継承 高校生がメッセージ発信 名張で22日につどい

【戦後76年】

 戦争体験を語り継ぐ「戦争はいや!平和のつどい」が8月22日午後1時から、三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。2013年から続く催しで、今年は若者への継承に焦点を当て、高校生によるメッセージの発信も盛り込んだ。入場無料。

幼き兄弟襲った無情の機銃 赤目口駅が一瞬で「血の海」

【戦後76年】

 三重県名張市赤目町丈六の井上進さん(83)は、太平洋戦争末期の1945(昭和20)年7月24日、赤目口駅(同市赤目町丈六)で米軍艦載機による空襲に遭った。当時7歳の井上さんは銃弾を受け大けがを負い、一緒にいた4歳離れた兄・丈夫さんを亡くした。あの夏から76年、井上さんは「2度と戦争はしてはならない」と非戦への思いを語る。

競泳・全中&JOC杯 2大会でメダルを 伊賀市の廣島さん

 8月17日から開かれる「第61回全国中学校水泳競技大会(全中)」と、22日からの「第44回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」に、三重県伊賀市服部町の廣島あつこさん(14)=高田中3年=が出場する。

水泳全国大会に5人出場 名張・イトマンSS

競泳・全中&高校総体&JOC杯

 8月開催の「第44回全国JOCジュニアオリンピックカップ(JOC杯)夏季水泳競技大会」と全国高校総体(インターハイ)の水泳競技大会にイトマンスイミングスクール名張校(三重県名張市黒田)から5人が出場する。