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三重県内10人の感染確認 新型コロナ

 三重県は3月24日、四日市市発表分2人を含む県内10人が、新型コロナウイルスに感染していることが分かったと発表した。市町別では桑名、四日市、鈴鹿、亀山が各2人、津、松阪が各1人。県内の感染者は延べ2660人となった。

20代女性2人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は3月24日、市内に住む20代の女性2人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。市内の感染者は延べ348人、三重県内は同2652人となった。

28日リーグ開幕戦 Ⅴ目指すくノ一が意欲 女子サッカー

 女子サッカー・なでしこリーグ1部に所属する伊賀FCくノ一三重が3月24日、地元の伊賀市役所を訪れ、リーグと国体の優勝を誓った。開幕戦は28日午後1時から本拠地の上野運動公園競技場(伊賀市小田町)であり、コノミヤ・スペランツァ大阪高槻と対戦する。

名張駅前に歩車分離式信号 歩行者と右左折車との事故防止

見通し悪い五差路

 53年前に三重県名張市内で初めて信号機が設置された、近鉄名張駅(名張市平尾)西口前の交差点。3月26日に、歩車分離式信号に変わる予定だ。

新型コロナワクチン接種 19日現在のまとめ 伊賀・名張

 新型コロナウイルスワクチンの医療従事者向け優先接種が、三重県の伊賀市で3月8日、名張市で15日から、それぞれ始まった。県によると、19日現在、伊賀地域の対象者約4700人のうち約1300人の接種が進んでいるという。

ひやわんが交通安全呼び掛け 名張の企業や団体がDVDなど寄贈

 三重県名張市のご当地キャラクター「ひやわん」が交通安全を呼び掛ける啓発DVDや横断旗などを、地元ケーブルテレビ局「アドバンスコープ」と市内8つの企業や団体が3月22日、同市に寄贈した。同市の他、伊賀市青山地区の小学校や住民自治組織などで使われる。

津市の病院でクラスター 三重県内7人感染 変異株5人も

 三重県は3月23日、20代から80代の男女7人が新型コロナウイルスに感染し、5人の変異株感染が確認されたと発表した。17日に病院職員と入院患者計2人の陽性が判明していた津市の県立一志病院では、新たに3人の陽性が判明し、県は46例目のクラスター(感染者集団)が発生したと認定した。県内の感染者は延べ2650人、変異株の感染は11人となった。

伊賀市長が県議長に意見書提出 地元選挙区の定数削減案で

 三重県伊賀市の岡本栄市長は3月23日、県議会議員の地元選挙区を定数3から2に削減することなどをまとめた正副議長案に対し、意見書を日沖正信議長宛で提出し抗議すると発表した。この日急きょ開いた臨時会見では「市長、地域住民として納得いくものではない。大変怒っている」と述べ、伊賀市民への説明を強く求める考えを示した。

eスポーツ「ぷよぷよ」で24人が腕競う 名張で大会

 コンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」の大会「第6回NINJA CUP」が三重県名張市のネクスト・ワン名張本店(夏見)であり、パズルゲーム「ぷよぷよ」で24人が腕を競った。

不審者から身を守る笛 新1年生に贈る 伊賀地区防犯協会

 三重県の伊賀地区防犯協会は3月22日、伊賀署管内の伊賀市立小学校にこの春から通う新1年生を対象に、登下校や外出時に不審者などから自らを守るために役立ててもらおうと市教育委員会を通じ防犯ホイッスルなど啓発物品を贈った。