【ゲームの腕を競う参加者ら(ネクスト・ワン提供)】

 コンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」の大会「第6回NINJA CUP」が三重県名張市のネクスト・ワン名張本店(夏見)であり、パズルゲーム「ぷよぷよ」で24人が腕を競った。

 大会は3月20日にあり、小学生の部に6人、賞金1万円を懸けて競う一般の部には小学生3人を含む21人が参加した。ネクスト・ワンeスポーツ事業部の延谷卓哉さんは「ぷよぷよ単独では過去最多のエントリーで、地元からの参加者も増えた。国体文化プログラムに向けて、地域のレベルアップを目指していきたい」と話した。

 同店では2月から毎月、同大会をぷよぷよとサッカーゲーム「ウイニングイレブン」のタイトルを交互に開催。今後は4月10日にウイニングイレブン、5月8日にぷよぷよが予定されている。
 
 問い合わせは同社ホームページ内eスポーツコーナー(https://nextone-iga.co.jp/news/e-sports)から。

 eスポーツは、エレクトロニック(電子)・スポーツの略。今秋の三重国体では、文化プログラムとして全国大会が開催される。