三重県201人感染 1人死亡 伊賀13人・名張3人 新型コロナ
三重県は10月12日、伊賀市13人、名張市3人など県内で201人(四日市市発表分9人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ25万8957人、死者は541人となった。
命日に生誕地で芭蕉祭 伊賀市で
俳聖松尾芭蕉の命日にあたる10月12日、生誕地の三重県伊賀市で76回目の芭蕉祭が開かれた。上野公園(上野丸之内)の俳聖殿前であった式典は新型コロナウイルス感染症の影響で規模を縮小し、招待された献詠俳句の特選者や関係者ら約150人が出席した。
地域おこし協力隊に川崎さん着任 ビジネスサポーター 名張市
三重県名張市の地域おこし協力隊に横浜市出身の川崎智哉さん(24)が新たに着任し、市役所で意気込みを語った。
秋の作品展13日から 名張水彩画会
趣味で絵画を楽しむ男女7人のグループ「名張水彩画会」の第46回作品展が、10月13から16日まで、三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。
三重県153人感染 名張1人、伊賀は113日ぶりにゼロ 新型コロナ
三重県は10月11日、名張市1人など県内で153人(四日市市発表分24人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀市の1日あたりの新規感染者は今年6月20日発表分以降、113日ぶりにゼロ。県内の感染者は延べ25万8756人となった。
市庁舎で市民に啓発 特殊詐欺の被害防止 伊賀
子どもと女性の犯罪被害や特殊詐欺被害の防止などを目的とした全国地域安全運動が10月11日、各地で始まった。三重県伊賀市の市庁舎入口では伊賀署の中村勇索署長や大森秀俊副市長らが市民に啓発グッズを手渡しながら注意を呼び掛けた。運動期間は20日まで。
「赤目松茸」ブランド消滅? 競り市廃止、組合解散 収穫減や高齢化で 名張市
三重県名張市の特産「赤目松茸」の競り市が、今年からは開かれないことがわかった。市で取引するだけの入荷量が見込めず、料理店などでつくる赤目松茸仲買人組合は、高齢化なども理由に昨年のシーズン後に解散していた。長年親しまれてきた特産ブランドは、危機的な状況だ。
夫は陶芸、妻は絵画 秋感じる2人展 12日から伊賀市で
「秋の雰囲気を味わって」。三重県名張市桔梗が丘5番町の小牧昭夫さん(83)、郁子さん(80)夫妻は、10月12日から同20日まで、伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で、陶芸と絵画の2人展を開く。入場無料。
高校生ら企画運営 11月6日に名張学園祭 ステージ発表やキッチンカー
三重県名張市内の高校生らが企画運営するイベント「名張学園祭」が11月6日午前10時から午後4時まで、同市松崎町のadsホールなどで開かれる。入場無料。
三重県371人感染 伊賀23人・名張14人 新型コロナ
三重県は10月10日、伊賀市23人、名張市14人など県内で371人(四日市市発表分63人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ25万8603人となった。


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