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くノ一の道上3ゴール ジェフに快勝 リーグ杯1部

 女子サッカー・伊賀FCくノ一は7月15日、鈴鹿市御薗町の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿でジェフユナイテッド市原・千葉レディースとなでしこリーグカップ1部の10節を戦い、FW道上彩花が同大会2度目のハットトリックを決め、快勝した。【「チームメートのパスに助けられた」と振り返ったくノ一の道上(中央)が先制点を決めた場面=鈴鹿市で】

近大高専、3投手零封でコールド発進 高校野球三重大会

 第101回全国高校野球選手権三重大会の1回戦8試合が7月15日、松阪市の県営松阪球場などであり、松阪工業と対戦した近大高専は、序盤から好機を逃さず小刻みに加点し、3投手の零封リレーで8‐0と7回コールド勝ちを収めた。【 1回裏 玉井虹斗君の適時打で白石君(8)、藤井彩翔君(中央)が生還 =松阪市立野町で】

10代の学生が立会人に 名張市の期日前投票


 選挙権が「満18歳以上」に引き下げられて2回目となる参院選(7月21日投開票)で、名張市選挙管理委員会は初めて、10代の学生を期日前投票立会人に起用した。【立会人席から投票の様子を見守る川畑さん(左)と牧野さん】

伊賀白鳳 エース完封で初戦突破 高校野球三重大会

 第101回全国高校野球選手権三重大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の1回戦8試合が7月13日、松阪市の県営松阪球場などであり、神戸と対戦した伊賀白鳳は、打線が散発4安打と苦しむも、エース右腕・森中侃斗君(3年)が1点を守り切り、1-0で初戦をものにした。【9回裏、バント小フライを好捕した伊賀白鳳の一塁手・菊山秀伍君(左)=松阪市立野町で】

「桜まつり」での収益金寄付 宅建協会伊賀支部

 生活支援や災害支援に役立ててもらおうと、三重県宅地建物取引業協会伊賀支部は7月11日、今春の「名張桜まつり」での模擬店の収益金10万円を名張市善意銀行へ寄付した。【名張社協・奥村会長(左から2人目)に目録を手渡す風間会長(右から2人目)=名張市役所で】

ハス開花 例年より多く 伊賀の持仏寺で

 伊賀市上林の持仏寺前の池で咲いた白いハスの大輪が通行人の目を楽しませている。【開花したハスを眺める石原住職=伊賀市上林】

「感謝胸に正々堂々と」101回目の夏開幕 高校野球県大会

 第101回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高野連主催)の開会式が7月11日、四日市市羽津の四日市ドームであり、出場62校の入場行進などが行われた。【開会式で選手宣誓する津工業・西口主将=四日市市羽津で】

横断歩道の歩行者優先を徹底 夏の交通安全県民運動 20日まで

 夏の交通安全県民運動が7月11日に始まり、伊賀、名張両署管内で出動式があった。期間は20日までの10日間で、横断歩道での事故を防止する歩行者優先の徹底などに取り組む。【横断歩道を渡る上野西小児童の登校時に合わせ、街頭指導する伊賀署員=伊賀市上野丸之内で】

外国人との交流促進に 英会話ワークショップ 名張・宇陀などで

 英会話を怖がらず、外国人との交流を進めることを狙いに、東奈良名張ツーリズム・マーケティング(名張市役所内)では、外国人講師を迎えた英会話ワークショップを、名張市と奈良県北東圏域で7月から9月にかけて開く。参加無料。

140万人割れ 18年度の乗客数 10年前の3分の2に 伊賀鉄道

 伊賀鉄道は7月10日、公有民営2年目だった2018年度の乗客数が前年度比4・5%(6・4万人)減の134・9万人で、収支状況は6200万円の赤字を報告した。乗客は定期外、通勤定期、通学定期のいずれもがマイナスで、204万人の利用があった10年前から3分の2に減った。