生活支援や災害支援に役立ててもらおうと、三重県宅地建物取引業協会伊賀支部は7月11日、今春の「名張桜まつり」での模擬店の収益金10万円を名張市善意銀行へ寄付した。【名張社協・奥村会長(左から2人目)に目録を手渡す風間会長(右から2人目)=名張市役所で】

 同協会では1989年から収益金の寄付を続けており、同まつりの会場となる名張中央公園(同市夏見)の桜並木への施肥などにも取り組んでいる。今年は青年部のメンバーを中心に60人ほどが模擬店のスタッフとして参加したという。

 同銀行を管理運営する名張市社会福祉協議会の奥村和子会長に目録を手渡した、同協会青年部の風間光会長(32)は「さまざまな支援に少しでも役立ててもらえたら」と話した。