21日は中止に 住民のごみ自主搬入 伊賀南部クリーンセンター
ごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)を管理する伊賀南部環境衛生組合が、7月21日は住民が自主搬入するごみの受け入れを中止すると、19日発表した。リサイクル処理施設で18日に火災が発生したことが原因で、22日から受け入れを再開する。火災の被害がなかった可燃ごみ焼却施設は、20日早朝から2炉とも運転を再開した。
ほんのり赤い桃 箕曲小児童らが収穫 名張市
名張市立箕曲小学校(夏見)の1から6年生の児童24人が7月18日、校庭で育てている桃を収穫した。子どもたちに、地元の歴史に興味を持ってもらおうと、地域ボランティアの協力を得て、5年ほど前から取り組んでいる。【袋掛けした桃を収穫する児童(右)とボランティア=名張市夏見で】
募金百貨店プロジェクト 名張の4事業所が参加
県共同募金会は7月17日、商品を買うと売り上げの一部が寄付される「三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト」に名張市内の4事業所を登録した。同市からは初めてで、県内では8市合計61件となる。【市共同募金委員会の古谷会長(中央)と事業所の代表者たち】
3年連続で金賞 全国新酒鑑評会 伊賀市の若戎酒造
日本酒の品評会「全国新酒鑑評会」で、伊賀市阿保の若戎酒造が出品した「大吟醸若戎 三重山田錦」が3年連続14回目の金賞に選ばれた。関係者が7月17日、同市役所で記者会見した。【賞状と受賞酒を手に喜ぶ重藤社長(右)と杜氏の高松さん=伊賀市四十九町で】
基準値超のフッ素検出 名張市八幡の倉庫敷地で
県は7月17日、名張市八幡の工業団地にプラスチック原料を製造販売する「プラス・テク」が所有する倉庫敷地内の土壌から基準値を超える有害物質のフッ素が検出されたと発表した。地下水への浸透など周囲への影響はないという。
名張、タイブレーク制す 名張青峰はコールド勝ち 高校野球
第101回全国高校野球選手権三重大会の1回戦6試合が7月17日、伊勢市のダイムスタジアム伊勢などであり、名張は延長13回タイブレークの末に2‐1で稲生を下し、名張青峰は昴学園に11‐1でコールド勝ちを収めた。【名張-稲生 延長13回にサヨナラ適時打を放った亀本君(中央)ら名張の選手たち=伊勢市楠部町で】
オープン前に園児招待 サンピア伊賀のプール
レジャープールの本格オープンを前に伊賀市西明寺の温泉宿泊施設「ヒルホテルサンピア伊賀」が7月16日、市内の保育園児を招待した。一般営業の期間は20日から9月1日まで。【「冷たい」「気持ちいい」と歓声を上げながら水遊びを楽しむ園児たち=伊賀市で】
暗算十段合格 赤目中の八木君 名張
5月にあった「第391回段位暗算検定」(全国珠算教育連盟主催)で、名張市立赤目中学校1年の八木継玄君(12)が最高位の十段に合格した。7月16日に亀井利克市長を表敬訪問し、喜びを語った。【合格証書を手に笑顔の八木君=名張市役所で】
上野、あけぼの学園 ともに初戦敗退 高校野球三重大会
第101回全国高校野球選手権三重大会の1回戦8試合が7月16日、松阪市の県営松阪球場などであり、川越と対戦した上野は相手投手に14三振を喫して1‐7で、伊勢と対戦したあけぼの学園は1人の走者も出せず0‐29(5回コールド)で敗れた。【上野-川越4回表、犠飛で川越が先制する(上野の捕手・白坂隼人君)=松阪市立野町で】
動画投稿サイトで伊賀霊場めぐり 僧侶が制作 見どころ紹介
インターネットの動画投稿サイト・ユーチューブを活用し、「浄土宗法然上人伊賀霊場会」の僧侶たちが地元にある寺院の紹介を始めた。若者や地元を離れている人、観光客らに寺の歴史や見どころ、周辺の景色を見て知ってもらうのが狙いで、親しみやすさが伝わるよう僧侶が自ら出演し、撮影や編集、軽快な背景音楽の選曲もこなしている。【公開した動画の説明をする豊岡副住職(左)ら=伊賀市役所で】

![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/05/b99eed4a3396bb282700ce5331cc7896-218x150.jpg)
















