芭蕉祭献詠俳句 特選38作品 12日の式典で表彰 伊賀市
松尾芭蕉の生誕地・伊賀市と芭蕉翁顕彰会は10月7日、第73回献詠俳句の特入選428作品を発表した。命日の今月12日に上野公園の俳聖殿前である芭蕉祭式典で表彰される。
伊賀鉄道のセージトレイン運行 来月24日までフェスタも
ハーブの香りが満喫できる伊賀鉄道の「セージトレイン」が10月5日、運行を始めた。協力する伊賀市霧生のメナード青山リゾートでは「セージフェスタ」が11月24日まで開かれており、同リゾートが運営するハーブガーデンの入園割引がある香り付き切符も販売している。【乗車と来園を呼び掛けるメナード青山リゾートのスタッフ=伊賀鉄道の上野市車庫で】
11月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
伊賀・名張両市は10月3日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による11月の時間外2次救急実施体制を発表した。
全日本ベテランテニス「頭脳プレーで攻めたい」 名張市の山村さん
全日本ベテランテニス選手権に出場する名張市本町のテニスコーチ、山村豊彦さん(52)がこのほど、名張市役所を表敬訪問した。同大会へは、35歳の初出場から18年連続の出場。これまでにシングルス8回、ダブルス5回の優勝経験があり、「記録を塗り替えたい」と意気込みを語った。【大会に向け意気込む山村さん=名張市鴻之台1で】
照明3台を市に寄贈 名張桔梗丘高同窓会
昨年3月で45年の歴史に幕を閉じた名張桔梗丘高校の卒業生で組織する同窓会閉校記念事業実行委員会は10月1日、持ち運び可能な照明機器3台を名張市に寄贈した。災害時に避難所などで使用する他、平常時は市民ホッケー場(百合が丘西5)で活用される。【目録を手渡す瀬森会長(左から2人目)と大薮副会長(同3人目)ら=名張市鴻之台1で】
三重代表のくノ一連覇 茨城国体サッカー女子
第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体2019)のサッカー女子は10月2日、ひたちなか市総合運動公園陸上競技場で決勝があり、三重代表の伊賀FCくノ一が1-1のPK戦の末に地元の茨城選抜を下し、2連覇を達成した。【連覇を成し遂げて喜ぶ三重代表のくノ一メンバー(くノ一提供)】
サッカー女子で三重代表が国体を制覇するのは通算5度目。決勝は後半10分にMF杉田亜未主将のゴールで先制したが、同29分にぺナルティーキックを与えて同点に追いつかれた。延長後のPK戦で、くノ一のキッカー4人が確実に決め、4-2で制した。
表彰式の後、杉田主将は「初の2連覇。本当に良かったという気持ちでいっぱい。最後はPK戦だったが、しっかり優勝できた」とコメントした。
府中神社で子ども相撲 会式まつりで奉納 伊賀市
伊賀市佐那具町の府中神社で10月1日、会式まつりがあり、境内では恒例の地元小学生による相撲が奉納された。【神社境内の土俵で元気に相撲をとる児童ら=伊賀市佐那具町で】
夜の風情楽しむ3日間 伊賀上野灯りの城下町 12日から
「伊賀上野灯りの城下町」が10月12日から3日間、伊賀市の中心市街地で催される。期間中は夕暮れから銀座通りや伊賀・大和街道、本町通り、中之立町通りなど総延長約4キロにあんどん、竹灯り、和傘灯り計約1400個を飾る。【各種灯りを前にイベントのPRをする関係者=伊賀市上野東町で】
くノ一終盤に同点 最下位F日体大と1-1 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は9月28日、甲賀市陸上競技場で日体大FIELDS横浜と対戦し、1-1で引き分けた。14節終了時の通算戦績は4勝5分5敗で、順位は前節から変わらず10チーム中7位。【同点弾を決めたくノ一MF下條(左から3人目)=甲賀市水口町で】
近大高専、零封リレーで初優勝 津商に2‐0 高校野球県大会
「第72回秋季東海地区高校野球三重県大会」の決勝が9月28日、松阪市の県営松阪球場であり、近大高専(名張市)が3投手による継投と2本の適時打で、津商(津市)を 2‐0で破り、初優勝を飾った。【優勝を決め、喜び合う近大高専・白石君(奥)、北川君(2)のバッテリー=松阪市立野町で】

![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/05/b99eed4a3396bb282700ce5331cc7896-218x150.jpg)
















