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生徒考案の美容ジェル 10か月で3万本販売 あけぼの学園高が報告

 県立あけぼの学園高校で美容師を目指し学んでいるビューティクリエイト部に所属する生徒たちの考案で誕生した美容ジェルが、発売開始から約10か月で累計販売3万本を達成した。1年生3人が伊賀市役所を訪れ、岡本栄市長に報告した。【ピアニンを持ちPRするあけぼの学園高の(左から) 伊東さん 、間浦さん、 森口さん =伊賀市役所で】

火の粉舞う結願法要 伊賀・観菩提寺正月堂の「修正会」

 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月12日、伝統行事「修正会」の結願法要「おこない」があり、たいまつを手にした僧侶らによる「達陀(だったん)行法」などが繰り広げられ、春の訪れや無病息災を願った。【本尊が納められた厨子の前でたいまつを振る僧侶=伊賀市島ヶ原で】 〈YouTubeで動画を見る〉

「エットー」の掛け声で練り込む 正月堂の修正会 伊賀市島ヶ原で

 伊賀市島ヶ原の観菩提寺で2月11日、「正月堂の修正会」が始まった。初日の大餅会式では住民組織の「講」7つが供え物を奉納し、代表者の頭屋を先頭に「エットー」の掛け声で十数人が堂内に練り込むと、見物客から歓声が上がった。【正月堂に供え物を奉納する講員ら=伊賀市島ヶ原で】〈YouTubeで動画を見る〉

東大寺「お水取り」のたいまつ調製行事 名張の極楽寺で

 「お水取り」で知られる、奈良の東大寺二月堂の修二会で使うたいまつの調製行事が2月11日、名張市赤目町一ノ井の極楽寺であった。地元住民や高校生ら約100人が近くの山から切り出したヒノキを加工した。【切り出したヒノキをなたで割る講員ら=名張市赤目町一ノ井で】 〈YouTubeで動画を見る〉

化学兵器想定 名張でテロ対策合同訓練

 化学兵器テロを想定した合同訓練が2月10日、名張市鴻之台1の名張消防署であり、警察と消防から計35人が参加した。【オレンジ色の化学防護服を着用し不審物回収の訓練をする消防隊員ら=名張市鴻之台1で】

インフルエンザ 小中3校で学年、学級閉鎖 伊賀名張

 インフルエンザの影響で伊賀地区の小中学校3校が学年、学級閉鎖になった。伊賀、名張両市の教育委員会が2月10日、発表した。

中高生版「メディカルラリー」 競技で救急学ぶ 名張で初開催

 中高生が仮想の救急現場を体験し、適切な判断や行動ができたかを競う大会「なばりジュニアメディカルラリー」が2月9日、名張市百合が丘西5の市教育センターで開かれた。【交通事故現場の設定で患者役に手当をする参加生徒ら=名張市百合が丘西5で】

「エットー」千本ぎねで修正会の餅つく 伊賀市島ヶ原で

 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で営まれる修正会を前に2月9日、小雪が舞う中、千本ぎねを手にした住民らが独特な「エットー」の掛け声に合わせ、奉納する餅を元気よくついた。【千本ぎねで餅を高々と掲げる元頭村の講員たち=伊賀市島ヶ原で】

市町対抗駅伝 名張市代表チームが結団式

 第13回美し国三重市町対抗駅伝に出場する名張市代表チームの結団式が2月7日、同市鴻之台1の市役所で開かれた。【結団式に出席した名張市代表チームのメンバー=同市鴻之台1で】

焼却施設の性能再試験 本格開始 伊賀南部クリーンセンター

 名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)の排ガス濃度データ改ざん問題で、運営する伊賀南部環境衛生組合は2月7日、焼却施設が設計上の本来の性能を有するかを調べる再試験を本格的に開始した。結果は3月中に取りまとめる方針。【中央制御室で2炉同時運転試験の開始に立ち会う井田所長(右端)ら=伊賀市奥鹿野で】