第13回美し国三重市町対抗駅伝に出場する名張市代表チームの結団式が2月7日、同市鴻之台1の市役所で開かれた。【結団式に出席した名張市代表チームのメンバー=同市鴻之台1で】

 選手は初選出の7人を含む11歳から43歳までの男女計20人で、チームは昨年12月から毎週土曜日に合同練習を続けている。式であいさつした名張消防署勤務の消防士でキャプテンの本田真理さん(43)は「今年のメンバーは競り勝つ強さがある。疾風のごとく駆け抜けたい」と意気込んだ。

 指導する岩森正敏監督は「各選手の実力は均衡している。しっかり走ることができれば、目標の8位入賞も可能」と期待を込め、亀井利克市長は「健康に留意し、練習の成果を思いっきり発揮して頂きたい」と激励した。

 同市は昨年、総合順位が29市町で11位、市の部では14市で9位の成績だった。大会は2月16日午前8時45分に県庁前(津市)をスタートし、ゴールの三重交通Gスポーツの杜伊勢(伊勢市)を目指して10区間計42・195キロをたすきでつなぐ。