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伊賀FCくノ一2試合が延期に 新型コロナ影響で

 日本女子サッカーリーグは3月10日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、21日に開幕を予定していた「プレナスなでしこリーグ」1部と2部の第1節と第2節計20試合を延期すると発表した。代替日やチケットの取り扱いは未定で、決定し次第発表がある。

花のプレゼントで「少しでも明るく」 伊賀市の生花店

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、卒業式の中止や各種イベントの自粛などが相次ぐ中、職場や家庭など身近なところに花を飾り、癒やされてほしいと、伊賀市の生花店が「新型コロナウイルス感染症に負けないぞキャンペーン」と題して来店者に切り花をプレゼントしている。【プレゼント用の切り花を手にする佐藤さん夫妻=伊賀市上野魚町で】

3・11 震災、原発事故「風化させない」 名張で集会

 東日本大震災の発生から9年となる3月11日、脱原発を訴える催し「さようなら原発3・11集会」が名張市赤目町丈六の赤目ほんまもん広場で、午後1時から同3時まで開かれる。福島県三春町の写真家、飛田晋秀さんが原発事故後の被災地を撮影した写真展などがある。 震災が発生した午後2時46分には、参加者で祈りを捧げる。【来場を呼び掛ける角谷実行委員長(左)と浜本さん=名張市役所で】

9日に開設 電話で労働相談 伊賀名張ユニオン

 職場のさまざまな問題について電話相談を受ける「全国いっせい労働相談ホットライン」を3月9日、全国労働組合総連合が開設する。県内では5か所で実施し、伊賀地域は伊賀名張ユニオンが対応する。

4月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は3月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による4月の時間外2次救急実施体制を発表した。

“1番町校舎”最後の卒業 4月に移転 名張・桔梗が丘中

 名張市桔梗が丘1番町の桔梗が丘中学校(全校児童数296人)で3月6日、4月の旧名張桔梗丘高(同市桔梗が丘7)への移転を前に、現校舎で最後の卒業式があった。新型コロナウイルスの感染予防のため、104人の卒業生は在校生のいない異例の式に臨み、クラス代表が校長から授与された証書を担任の手を経て自席で受け取った。【校歌を歌う卒業生=名張市桔梗が丘1】

いち早く決断 薦原小の児童クラブ 名張も午前の開所広がる

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う小学校の臨時休校を受け、名張市の放課後児童クラブでも通常午後からの開所時間を朝に繰り上げる動きが広がりつつある。3月2日から市内でいち早く午前8時からの開所に踏み切った薦原小学校区の児童クラブ「コモコモキッズ」では4日、子どもたちが手洗いなど感染予防に励みながら思い思いに過ごす様子が見られた。【クラブ「コモコモキッズ」で丹念に手を洗う児童ら=名張市薦生で】

伊賀上野城 15日まで天守閣休館

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、伊賀文化産業協会は3月4日から15日まで、伊賀上野城の天守閣(伊賀市上野丸之内)を休館すると発表した。感染拡大の状況次第では期間を延長する場合もあるという。【天守閣の外観=伊賀市上野丸之内】

ポケットパークの名称「さまざま広場」に 伊賀市

 伊賀市は3月2日、整備を進めている同市上野東町のポケットパークの名称を「さまざま広場」とすることを発表した。この日開かれた定例会見で、岡本栄市長は「さまざまな方が交流するスペースとして、理にかなった親しみやすい名前」と説明した。【完成間近のさまざま広場のトイレ=伊賀市】

名張桜まつりが初の中止 新型コロナ対策で

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、名張市の春の恒例行事「名張桜まつり」を主催する名張桜まつり実行協議会は3月2日、まつりの中止を決めた。今年は25回目となる予定だったが、初めての中止となった。【名張中央公園の桜並木=名張市夏見で】