NINJAフェスタが延期 新型コロナ対策で 伊賀市
伊賀市は3月30日、新型コロナウイルス感染の拡大防止対策で春恒例のイベント「伊賀上野NINJAフェスタ2020」の開催を延期すると発表した。今年は5月2日から6日の予定だったが、9月19日からの4連休を「第1候補」として開催を検討する。
赤目自然歴史博物館がオープン 忍者の企画展始まる
NPO法人赤目四十八滝渓谷保勝会が運営する名張市赤目町長坂の赤目ビジターセンター内に3月28日、「赤目自然歴史博物館」がオープンした。2階では記念企画展「赤目に生きた忍者たち」が始まり、伊賀流忍者の祖とされる百地三太夫の子孫に伝わる甲冑や手裏剣、まきびしなどの展示に来館者が見入っていた。【甲冑と鎖かたびらの展示=名張市赤目町長坂で】
降り注ぐしだれ桜が見頃 名張市の延寿院
名張市赤目町長坂の延寿院境内にある市天然記念物のしだれ桜が見頃を迎えた。淡いピンク色の花が滝のように降り注いでいる。【降り注ぐしだれ桜=名張市赤目町長坂で】
新食感の伊賀米スイーツ 28日販売 伊賀市の大山田温泉さるびので
新たな名物を目指して伊賀産のもち米やコンニャクを使ったスイーツ「伊賀ライスムージー」と「なまもちぷりん」が、3月28日に伊賀市上阿波の大山田温泉さるびので特別販売される。忍者の携帯食をヒントにした新食感の商品で、今月9日から都内で先行して限定販売したところ、若者から好評だったという。【「飲むおもち」のような伊賀ライスムージー】
伊賀最古の文字資料 市指定文化財に「下郡遺跡出土木簡」
伊賀市教育委員会は3月26日、文化財保護審議会から答申のあった、考古資料「下郡遺跡出土木簡」を市指定有形文化財とすることを決定したと発表した。文化財課によると、土師器や須恵器の裏底や側面に文字や模様などを記した墨書土器を除けば、「伊賀地域で最古の文字資料」だという。【新たに市の有形文化財に指定された「下郡遺跡出土木簡」】
5月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
伊賀・名張両市は3月26日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による5月の時間外2次救急実施体制を発表した。
東京五輪の聖火リレー中止 公募ランナー心境語る 伊賀名張
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、東京五輪が1年程度の延期、全国を巡る聖火リレーも中止が決まった。約2週間後の4月9日に予定されていた伊賀地域の公募ランナー2人が3月25日、心境を語った。【練習で使ってきた模擬トーチを手に心境を語る梶谷さん=名張市赤目町長坂で】
新入学児童に交通安全や防犯グッズ 7団体が寄贈 名張市
名張市内の14小学校に今春入学する新1年生に活用してもらおうと、市内外の7団体が3月24日、交通安全と防犯啓発グッズのセットを市教育委員会に寄贈した。【上島教育長(前列中央)と寄贈品を手にする代表者ら=名張市鴻之台1で】
桜ほころぶ名張中央公園 花見の宴席が禁止に
名張市夏見の名張中央公園でソメイヨシノのつぼみがほころび始め、3月24日には多い木で5輪ほどの花を付けた。市教育委員会はこの日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため同公園内での「宴席禁止」を決めた。【宴席禁止を呼び掛ける掲示=名張市夏見で】
新型コロナ対応 27日から貸し出し再開へ 伊賀市の公共施設
伊賀市は3月23日、新型コロナウイルス感染の拡大防止で停止していた体育館や地区市民センターなど公共施設約140か所の貸し出しを27日から再開すると決めた。伊賀保健所管内で感染者が確認されたことを受けた措置だったが、陽性の患者が2週間以上出ていないことから利用可能と判断した。休館していた市内の主要な観光・文化施設も、公共施設の貸し出し再開と合わせて27日から開館する。

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