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県作文コン 名張の中学生2人が県知事賞など受賞 社会を明るくする運動

 犯罪や非行防止、更生への援助の理解を呼び掛ける法務省主唱「第70回 社会を明るくする運動」の小中学生対象の県作文コンテストで、名張市立名張中2年の永野由華さん(14)が最高賞の県推進委員会委員長(知事)賞、同市立桔梗が丘中3年の生田初さん(14)が県教育長賞を受賞した。2人は11月19日に同市の亀井利克市長を訪れ、報告した。【県作文コンテストの表彰状を手にする永野さん(左)と生田さん=名張市鴻之台1で】

飲み比べて味わって 伊賀酒の新酒セット 予約始まる

 伊賀・名張両市の7蔵元が出す伊賀酒の新酒セットを地元酒販店が11月21日、年末特別の限定販売として予約受け付けを始めた。女性限定で試飲などを楽しむ「伊賀酒DE女子会」が、新型コロナウイルスの感染拡大で開催できない代わりに企画され、この春と秋にも自宅で楽しめる地酒のセットを販売し、好評だった。【セット販売される7蔵元の伊賀酒=伊賀市で】

「いい歯」8020運動 3人を表彰 名張市

 80歳以上で自分の歯が20本以上ある人を対象にした名張市の「いい歯の8020」表彰式が11月19日、市役所であり、上位賞を受賞した市民3人に賞状が贈られた。【賞状を手に健康な歯を見せる(左から)久岡さん、山本さん、高木さん=名張市鴻之台1で】

伊賀市で40代から80代男女7人が感染 県内21人を確認 新型コロナ【続報】

 三重県は11月19日、伊賀市の40代から80代の男女7人を含む県内18人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日の県内の感染者は四日市市発表分3人と合わせ21人、延べ666人となった。1日の感染者が20人超えしたのは9月5日(25人)以来。

40代から70代の男女3人が感染 四日市市

 四日市市は11月19日、40代から70代の男女3人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。同市の感染者は延べ132人、県内は延べ648人となった。

薦原地域のシンボルマーク 児童がデザイン案

 名張市立薦原小学校(薦生)で11月18日、子どもたちが近くの鵜山在住のデザイナー、今坂友哉さん(27)と一緒に地域のシンボルマークを考える授業があった。【シンボルマークの作り方について子どもたちに教える今坂さん=名張市薦生で】

50周年祝う式典や植樹 名張・青蓮寺ダム

 名張市内の青蓮寺川にある青蓮寺ダムの管理開始50周年を記念した式典が11月18日開かれ、地元や流域自治体の関係者ら約15人が出席した。【湖畔にヤマザクラを植樹する亀井市長(右)ら=名張市青蓮寺で】

学生1人感染 3年生以下を3日間臨時休講に 名張・近大高専

 近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘)は11月17日、在学生1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同高専では、1年生から3年生を同18日から20日まで臨時休講としている。

桑名、津、鈴鹿で計11人感染 県内17人は11月最多

 三重県は11月18日、桑名市の40代から60代の5人、津市の10代から40代の4人、鈴鹿市の20代と50代の2人の計11人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日の県内の感染者数は、四日市市発表分(6人)を合わせ11月最多となる17人、延べ人数では645人となった。

副駅名は「くノ一グラウンド前」 選手も除幕式に参加 伊賀鉄道丸山駅

 伊賀鉄道と女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重を運営するNPO法人が伊賀線丸山駅(伊賀市才良)の命名権で契約を結び、11月18日に「くノ一グラウンド前」という副駅名を記した駅名標の除幕式があった。セレモニーにはユニフォームシャツを着た選手や監督らチーム関係者も参加し、セレモニーを見守った。【練習場を背にチームのロゴも入ったホームの駅名標を指差すくノ一の選手たち=伊賀市で】