- 広告 -

白銀の冬の美 大日滝が2年ぶり氷瀑 赤目四十八滝

 名張市の景勝地、赤目四十八滝渓谷(赤目町長坂)にある大日滝で1月8日、強い寒波の影響で滝が凍り付く「氷瀑(ひょうばく)」が2年ぶりに出現した。【氷瀑した1月8日の大日滝(赤目四十八滝渓谷保勝会提供)】

10か月遅れの閉校式 新型コロナで延期 伊賀・新居小

 校区再編により昨年3月に閉校した伊賀市立新居小学校の閉校式が1月8日開かれ、新たに開校した上野北小(同市西高倉)の児童や教職員、地元関係者ら約50人が出席した。当初は昨年度中の2月末に開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止になり、約10か月遅れての開催となった。【閉校式の最後に新居小の校歌を歌う児童ら=伊賀市西高倉の上野北小で】

新型コロナ ワクチン接種へ推進本部設置 名張市

 名張市は1月8日、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を円滑に行うため、ワクチン接種推進本部を立ち上げた。【第1回のワクチン接種推進本部の様子=名張市鴻之台1で】

三重県内42人が感染 過去最多更新 21人目の死者も

 三重県は1月8日、名張市と伊賀市の男女2人を含む県内42人の新型コロナウイルス感染が判明し、80代女性が7日に死亡したと発表した。感染者数は今月6日に続き過去最多となった。県内の感染者数は延べ1471人。

10代から70代の男女10人が新型コロナ感染  四日市市

 四日市市は1月8日、同市内や名古屋市に住む10代から70代の男女10人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。市内の1日に確認された感染者数としては昨年9月末に介護施設の職員、利用者らのクラスター(感染者集団)が確認されたときに並ぶ人数となった。60代の男性が人工呼吸器を装着する重症となっていて、市内の感染者は延べ236人、三重県内では延べ1439人となった。

名張近鉄ガスが市に30万円寄付 「未来担う子どものために」

 名張市は1月7日、子どもの安心安全を守る取り組みに活用する市の「ばりっ子すくすく募金」に30万円を寄付した名張近鉄ガス(桔梗が丘1)に感謝状を贈呈した。【感謝状を受け取る大黒社長(右)=名張市鴻之台1で】

豚熱発生の養豚場 防疫措置完了 伊賀市

 三重県は1月7日、豚熱(CSF)の発生が昨年12月29日に確認された伊賀市内の養豚場で、殺処分した豚の埋却場所の埋め戻しや汚染物の処理、農場の消毒など全ての防疫措置を終了したと発表した。

【続報】三重県内27人の感染確認 高校部活で新たなクラスター

 三重県は1月7日、10代から80代の男女27人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。県立白子高校(鈴鹿市)では、同じ部活動に在籍する男子生徒4人の陽性が判明。4日に感染がわかった男子生徒1人を合わせ、同じ部活動内で計5人の感染が判明したため、県は25例目のクラスター(感染者集団)に認定した。県内の感染者数は延べ1429人となった。7日時点の入院者数は184人で、病床使用率は52・7%(確保病床数349床)となっている。

2月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は1月7日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による2月の時間外2次救急実施体制を発表した。

上野商議所の賀詞交歓会 コロナ禍も130人出席 伊賀市

 上野商工会議所の新年賀詞交歓会が1月5日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀であった。恒例の鏡開きや祝宴は新型コロナの影響で取りやめたが、会員や来賓ら約130人が出席し、あいさつを交わした。【主催者を代表しあいさつする上野商議所の田山会頭(左端)と出席者ら=伊賀市で】