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手作りマスク贈る 名張高生が介護施設入所者へ

 県立名張高校の総合学科生活デザイン系列で被服を専攻する3年生9人が1月15日、名張市美旗中村の特別養護老人ホーム「グランツァ」を訪れ、入所者たちに手作りの布製マスクを寄贈した。【贈呈したマスクを手にする中山さん(右)=名張市美旗中村で】

伊賀9人、名張7人が感染 県内45人を確認 尾鷲市でクラスターも

 三重県は1月15日、伊賀市9人、名張市7人を含む計45人(うち四日市発表分5人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀・名張で確認された計16人のうち14人は、既に判明している患者の濃厚接触者だった。県内の感染者数は延べ1717人となった。

10代から50代の5人陽性 四日市市

 四日市市は1月15日、市内在住の10代から50代までの男女計5人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。5人のうち3人は、既に陽性が確認されている感染者の濃厚接触者で、市内の感染者は延べ259人、県内では同1677人となった。

行員ら連携し詐欺被害防止 伊賀署が百五銀行に感謝状

 伊賀署は1月14日、行員らの連携と迅速で適切な対応により詐欺被害を未然に防いだとして百五銀行と関連企業に感謝状を贈った。【詐欺被害を未然に防ぎ表彰された百五銀行上野支店の関係者と金川署長(後列右)=伊賀市上野恵美須町で】

名張小と名張中が休校 児童生徒各1人感染の連絡で 市教委発表

 名張市教育委員会は1月14日、市立名張小学校(全校児童420人、12月15日現在)と名張中学校(全校生徒439人、同)で児童生徒各1人の新型コロナウイルス感染が判明したとして、両校を15日に臨時休校すると発表した。

伊賀名張各4人含む三重県28人感染 50代男性死亡

 三重県は1月14日、伊賀、名張両市各4人を含む10歳未満から90代の男女28人(四日市市発表5人含む)が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1672人となった。また、入院していた四日市市の50代男性が13日に死亡したと明らかにした。死者は23人目。

未就学児含む男女5人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は1月14日、四日市市、名古屋市に住む男女5人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ254人、三重県内では延べ1649人となった。

【続報】三重県内33人陽性 14日午前にも県独自「緊急警戒宣言」発出

 三重県は1月13日、伊賀市3人、名張市1人を含む県内31人の新型コロナウイルス陽性が判明したと発表した。同日の県内の感染者は四日市市発表分(2人)を含め33人で、延べ1644人。県では、県内の感染者数増や近隣府県の情勢などから、14日午前にも、感染防止策の更なる徹底や、生活の維持に不必要な移動の自粛、酒類を提供する飲食店などへの営業時間短縮要請などを盛り込んだ県独自の「緊急警戒宣言」を発出する見通し。

四日市病院の医師が新型コロナ感染 四日市市

  四日市市は1月13日、市立四日市病院(同市芝田2)に勤務する30代の男性医師と市内在住の男子中学生の2人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ249人、県内では同1613人となった。 同病院は入院、外来、救急を通常通り実施している。

三重県25人感染 伊賀4人名張1人含む 年末会食でクラスター

 三重県は1月12日、伊賀市4人、名張市1人を含む10歳未満から70代の男女25人(四日市市発表2人含む)が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1611人となった。