賀詞交歓会 180人が新年祝う 上野商議所
上野商工会議所の新年賀詞交歓会が1月5日、三重県伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で開かれ、約180人が出席した。コロナ禍での開催だったことから、昨年同様に鏡開きや祝宴はなかった。
名張商議所が新年祝賀会 川口会頭「第4弾の商品券発行を」
三重県名張市の名張商工会議所の新年祝賀会が1月5日、名張産業振興センターアスピア(南町)で開かれた。新型コロナウイルス対策で前年と同様、飲食は取りやめた。
前澤友作さんが名張市にも500万円寄付 ふるさと納税で観光振興に
三重県名張市は1月4日、日本の民間人として初めて国際宇宙ステーションに滞在した衣料品通販大手「ZOZO」創業者、前澤友作さんから、観光振興への活用を目的に「ふるさと納税」で500万円の寄付があったと発表した。
絵馬492点 「寅の春展」 伊賀市で
新春行事として2022年の干支にちなんだ絵馬の展覧会「寅の春展」が1月4日、三重県伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で始まった。会期は7日まで。入場無料。
新型コロナ 2日連続で新規感染ゼロ 三重県
三重県は1月4日、新型コロナウイルス感染症の新規感染者は県内(四日市市を含む)で確認されなかったと発表した。県内の感染者は延べ1万4823人。新たな感染者がゼロだったのは2日連続で、入院患者は3日から変わらず6人、病床使用率は1・3%。1週間前の先月28日は感染者数が1人だった。
官公庁で仕事始め 名張市長が今年の一文字に「継」選ぶ
官公庁などが仕事始めを迎えた1月4日、三重県名張市では亀井利克市長が市役所(鴻之台1)大会議室で幹部職員約30人を前に訓示した。恒例の今年の漢字一文字は「継」を選び、「市民の参加参画によって市政が進化・発展し、永々と連々と引き継がれていく、こんなふうに思う」などと語ったが、4月24日に任期満了を迎える自身の進退については明言しなかった。
2年ぶりに「鼻高」も 伊賀・敢國神社で獅子神楽「舞初式」
「伊賀の一宮」として知られる三重県伊賀市一之宮の敢國神社(太郎館学宮司)で1月3日、年3回奉納される獅子神楽(県無形民俗文化財)の「舞初祭」があった。昨年は感染防止のため取りやめた「鼻高」など6種類の舞が披露され、参拝に訪れた人たちはカメラを向けながら見入っていた。
「穏やかな日々願って」初祈祷護摩供 忍者ショーも 伊賀・常福寺
三重県伊賀市古郡の常福寺(織田杲深住職)で1月3日、家内安全や疫病退散などを祈願する、新年恒例の「初祈祷(きとう)護摩供」が行われた。
三重県内2人目のオミクロン株感染確認 県外勤務の40代男性
三重県は1月3日、12月下旬に新型コロナウイルス感染が判明した県内在住の40代男性について、ゲノム解析の結果、変異株「オミクロン株」への感染が確認されたと発表した。県内のオミクロン株感染者は、同月29日に発表された四日市市の患者に続き2人目となった。
新設校「上野南小」の校章と校歌を募集 31日まで 伊賀市
三重県伊賀市教育委員会などは、2023年4月に開校予定の「上野南小」の校章のデザインと校歌の歌詞を募集している。締め切りは2022年1月31日(必着)。


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