自分仕様のアクセサリー 「手に取ってみて」 伊賀市千歳・福岡さん
子育てと仕事の合間に、作家「REINMI(レインミ)」としてアクセサリーを制作する、伊賀市千歳の美容師、福岡美可さん(32)。6月2日にゆめドームうえの、ゆめぽりすセンター(同市ゆめが丘1丁目)で開かれるクラフトフェア「極伊」への初出展に向け、制作を続けている。【自作のアクセサリーを披露する福尾かさん】
手作り60年 節目の作品展 伊賀市
古布や端切れ、使わなくなった洋服などを使い、趣味で服やかばん、アクセサリーを作り続けて60年。そんな伊賀市上野向島町の奥谷愛さん(85)が主宰する「工房あい」に集まる女性たちの作品が、6月1日から3日まで奥谷さんの自宅で展示される。【作品を手に来場を呼び掛ける(左から)桑野さん、奥谷さん、中森さん=伊賀市上野向島町で】
名張署だより 自転車の安全利用
5月は「自転車月間」です。自転車も自動車やバイクと同じ車両です。自転車安全利用五則を守り、安全運転を心掛けましょう。
伊賀ドキの人 利用者の人気者 三原昇也さん(25)
「利用者の皆さんの元気な姿を見るのがうれしい」。名張市赤目町丈六の小規模多機能ホーム「名張やわらぎの郷」で、3年前の施設設立当初から介護職員として働く。
スッキリしてる?【政務活動費】 執行率68% 全額支給は4人だけ 伊賀市議会編
伊賀市議会(定数24)が2017年度政務活動費の収支報告書をとりまとめた。総支給額は552万円で、執行率は68・3%(昨年度比約4ポイント増)。残額の175万1607円は市に返還した。5月25日から市役所2階の議会図書室で閲覧対象の文書を公開している。
【てくてく歩記】初夏の農村と団地 伊賀神戸駅~名張・美旗
暑さと肌寒さが交互に訪れていますが、確実に夏は近付いているようです。今回は、伊賀市の神戸地区から名張市の美旗地区へ足を伸ばす約8キロのコースです。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 すぐ脇を広域農道が通る新田堤と常夜灯】
伊賀から37年ぶり代表校 高校総体・男子サッカー
三重県を中心に東海4県で7月26日から始まる「全国高校総合体育大会」の男子サッカー競技の県予選で、伊賀白鳳、近大高専、上野の伊賀地域3校がブロック予選を勝ち上がってベスト4に進出した。県予選を2連覇している三重(松阪市)を加えた4校は、5月19日からの決勝リーグに臨んでいる。例年、県代表は1校だが、今年は開催県枠も含め2校が代表となるため、1981年の上野工(現・伊賀白鳳)以来37年ぶりに伊賀地域からの出場が決まった。大舞台への切符を射止めるのはどのチームか。各校のプレースタイルや意気込みなどを紹介する。【伊賀白鳳高校サッカー部の選手たち=伊賀市緑ケ丘西町で】
自由に紡ぐ糸と縁 伊賀市市部・中野真里さん 25日から作品展に出品
「手作り工房 kawara textile(カワラテキスタイル)」を構え、活動を続ける伊賀市市部の織物作家、中野真里さん(26)は、自ら染めた糸で創作の可能性を広げ、人との縁も紡いでいる。【作品を披露する中野さん】
地元・伊賀で初個展 画家の井ノ上さん 5月19日から27日
伊賀市上野田端町の画家、井ノ上マサル(本名・井ノ上豪)さん(46)の個展「少女会遇」が、5月19から27日まで、同市上野福居町のアートスペースいがで開かれている。入場無料。【人物画の作品を紹介する井ノ上さん=伊賀市上野田端町で】
27日にタウンミーティング 伊賀市議会
幅広い世代と意見交換
伊賀市の未来について幅広い世代と意見交換する市議会のタウンミーティングが、5月27日午後2時から同市ゆめが丘1のゆめぽりすセンターで開かれる。申し込み不要、参加無料。


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